第34回大阪モーターサイクルショー2018

2018年3月18日(日) お天気:晴

目的地:インテックス大阪1〜3号館→ケ・セラ・セラ→HANS

1.ローソン泉佐野りんくう AM9:20

毎年恒例の大阪MCショー2018に、今年も定例ツーリングとして参加する。bachaさんが復帰されて嬉しかったが、まだリハビリ中との事。

2.ローソン 2

先月の橿原ツーリングの直後に購入されたNinja250お披露目となる。ウェア等も一式揃えられてオレンジで統一・・・わぉ〜お若い!!

3.ローソン 3

新車からの装着装備が多くて全て紹介できない。なおちかさんコーナーでハンドルエンド、可倒レバー、フェンダーレス・・・まだ増える。

4.ローソン 4

続いていぬやんコーナーで、ライト類プロテクター。指示器にまでプロテクター有るところが凄い。さすがアドベンチャーマシンやね。

5.湾岸線 泉大津PA AM10:00

お天気が良くて、MCショー開催中なのでバイクが多い。sbooは慣らしを早く終わらせたいのでトリちゃんで参加。慣らしにならへんよなぁ〜

6.インテックス駐輪場 AM10:50

予想以上の混雑でビックリ。JOHJIさん達と合流する予定だったのだが、時間が遅くなり先に入場してもらう・・・待たせてゴメンなさい。

7.インテックス大阪 AM11:15

駐車場に入るのも、チケット買うのにも長蛇の列だった。大幅に時間が遅れての入場となってしまった。チケット窓口別の所にもあった(T_T)

8.TRIJYA H-D

いつも格好良いH-Dカスタムを展示しているTRIJYAさん。バイクは他の方が格好良かったのだが・・・コンパニオンいたからコチラで。

9.トレーラー

タマにバイク用トレーラー引っぱっている方を見かけるが、荷物を積みづらいバイクにコレがあると、どこまででも行けるような気がする。

10.Kwasaki Ninja400

新型Ninja400でつい最近発売されたばかりだ。従来は650と共通車体だったのが、今回は何と250との共通車体。わぁ〜オレンジだ!!

11.Kawasaki Z900RS

大人気のZ900RSで見た目は凄くコンパクト。もうこのカラーは随分先まで手に入らないらしい。実車と遭遇したが排気音も凄く良かった。

12.Kawasaki Ninja H2 Carbon

世界限定120台で登場したモデルになる。価格は\3,348,000也と高価なのだが、最高峰のマシンとしてはリーズナブルかな!?

13.Kawasaki Ninja H2 SX SE

こちらは量産車のH2でツーリングモデルとなる。価格も先程のH2カーボンより約100万円安いとのこと。sbooは単眼ヘッドライトがイマイチ。

14.DUCATI MONSTER821

DUCATIの基礎とも言えるモンスターのNEWマシン821。ココからモンスターの新たな伝説がはじまるとの触れ込み。いぬやんナイス(^_^)v

15.DUCATI PANIGALE V4S

デスモセディチ・ストラダーレ搭載と舌を噛みそうな難しいシステムなのだが、とにかくV4で214ps発揮し話題となるドカのNEWマシン。

16.DUCATI カラーLCD

ムルティストラーダのメーターなのだが、今年のトレンドはカラー液晶ディスプレイだと思う。とっても綺麗で見やすかった。

17.BMW G310GS

話題のミニGSで今回の目的の1つである。コンパクトながらもBMWらしさはしっかりあり、実用的にアドベンチャーできそうなマシンだ。

18.BMW  S1000XR

なおちかさん、足着くかな〜〜と跨いでみるも残念ながらダメ。いぬやんが後ろに乗ってみたのだが・・・やっぱりダメだった。残念。

19.BMW F850GS

エンジン、車体とそのすべてを一新した新生Fシリーズの中で注目株のF850GS。もう一つの今年のトレンド「キーレス」&TFT液晶を搭載。

20.HONDA CB125R

国産勢で最も力が入っていたのがホンダだと思った。新生CBシリーズフルラインナップで人集りも凄かった。スタイルには統一性あった。

21.HONDA CB250R

125ccと250ccはフレームが共通らしい。125は立派で250はコンパクトな感じがした。デザインが結構イケててセカンドマシンには良いかも。

22.HONDA CB1000R

今回発表のCBシリーズ最高峰1000R。ストリートファイターは何故か国内ホンダには無かった。ハイパーネイキッドが再度ブレイクするのか。

23.HONDA Africa Twin AD

こちらも今回の目的の1つアフリカツインAD。もう少し歳を取ったらDCTマシンに向かうと思うので候補車の一つとなる。楽ちん第一(笑)

24.HONDA Gold Wing

新型GWにもDCT搭載されたのだが、こちらは重すぎて候補にはならない。腰痛が無ければ今でもクルーザーに乗っていたかも知れないが。

25.HONDAブース

今年のブースはスマホでメール登録をしないと袋すら貰えない所が多かった。しかしホンダは誰にでも配っていて優しさ美しさMAXだった。

26.PCX EV

新型PCXをベースとしたEVとハイブリッドの展示。排気量的には125cc扱いとなるらしい。今年のホンダは気合いが入っているね。

27.HONDA CRF250 Rally

昨年注目だったマシンだが今年はヒッソリとしていた。軽量アドベンチャーモデルで楽しそうなのだが足付きが悪い。LOW仕様は格好悪い。

28.HONDA C125

注目のスーパーカブC125なのだが、予想価格がかなり高いらしい。カブで40万円を大きく超すと少し考えてしまうかな〜〜耐久性勝負?

29.HONDA Monky125

惜しまれながら生産終了となった50ccのモンキーが125ccで復活する模様。会場での注目度はかなり高かった。50とあまり変わらない??

30.TIMSUN

YouTubeで雪上ツーリングをする強者達がいるのだが、TIMSUNのスタッドレスを履けば行けそうな気がする。行けへんけどね(^_^;)

31.Goldwing

GW立ちゴケ防止用の補助器具。収納時はマフラーと一体化して殆ど違和感が無い。交通安全パレードなどの協力者がよく装着している。

32.YAMAHA NIKEN

今回ヤマハは何も無かったな〜。このNIKENだけが注目のマシン。FASTER SONSシリーズに力を入れているみたいだが・・・興味なし。

33.YAMAHA TRACER900GT

MTシリーズから外れてトレーサー900としてお色直しをしたようだ。欲を言えばCB1000Rのようにオートシフターとかを装備して欲しかった。

34.KTM  DUKE390

いぬやんがセカンドマシン候補を吟味。sbooが掟破りをしてしまったので、原付2種ツーと謳いながらも排気量が大きくなっていくのか??

35.KTM DUKE250

DUKEの小排気量シリーズもフレームが共通で新型CBシリーズのように車体だけで判断できない。小さいのはデカくて大きいのは小さい。

36.Husqvanna SVARTPILEN 401

ハスクバーナは以前とは違ったコンセプトのマシンがメインだった。レトロ感満載で375ccシングルシリンダー、44psと日本にピッタリかも。

37.SUZUKI SWISH125

前後10インチは旧アドレスと同じだが車体の方はかなりデカい。参考出品車だがとっても気になる一台。海外向けのみだったら残念やな。

38.SUZUKI GSX125R

125ccスポーツモデルではsboo的には一番スタイルが良かった。GSX-Rシリーズ同様で小さくても格好良かった。今回は125ccも熱かった。

39.aprilia Caponord1200

アプリリアはベスパと同じところに並んで、ブースでは無くて小ぢんまりとしていた。このモデルはV2・DOHC1200でツーリングモデルとなる。

40.Vespa GTS150

ベスパの形がお洒落で好きなのだが、走行性能は分からない。このモデルも150ccと300ccで共通ボディとなる。開発費削減なのかな?

41.H-D GLAYN’LDIER

H-Dの通常モデルを撮ったつもりだったのだが、なんとビルダーによるカスタムモデルだった。最近この手のタイヤのモデルが多いような。

42.MV AGUSTA BRUTALE 800RR P

いつも斬新なスタイルのブルターレ。名前が長すぎてピレリが入らなかった。ピレリデザインとの協力開発モデル。格好良いよね。

43.URAL GEAR UP

竹さんの大好きなウラル。サイドカーにいぬやんが乗ってみたが、かなり小さかったらしい。走っているの見た事無いけど売れてるのかな?

44.TRIUMPH STREET TRIPLE R

両足ベッタリのいぬやん。シート高が比較的低いマシンらしい。この足付きの良さは・・・マスターWのところにやって来るのか??

45.TRIUMPH Bonneville Bobber

H-D独壇場のロードホッパー系にボンネビルがボバーとして参入してきた。V型と違う所が逆に新鮮で良い雰囲気を出していると思う。

46.TRIUMPH THRUXTON 1200R

難しいがスラクストンと読む。カフェレーサー系なのでsbooにはきついポジションとなる。もうすぐ近くで実車が見られるので楽しみだなぁ(^_^)/

47.インテックス大阪 PM1:35

今回は物販が無いのかな〜〜なんて思っていると3号館まで領域が増えたらしい。もう皆クタクタで物販コーナー(3号館)はパスした。

48.Cafe ケ・セラ・セラ PM2:30

遅い昼食になったが、sygさんに教えてもらったケ・セラ・セラさんにやって来た。途中道を間違えてゴメンなさい。入口もややこしかった。

49.Cafe ケ・セラ・セラ 2

階段を上がっていくと美容室になっていてアレ?ってなったのだが、外の階段を3階まで上がると教えてもらった。外の景色は良かった。

50.Cafe ケ・セラ・セラ 3

海に見えているのは「龍女神像」で2000年に市制110周年記念事業として復元されたらしい。sbooはデミオムライスをいただいた。

51.Cafe ケ・セラ・セラ 4 PM3:25

店の下の駐車場みたいな所でBBQしていたり、クルマが多かったり、何かややこしい所だった。お店はコンテナを積み上げた建物かな?

52.HANS PM4:20

昨年koubouさんに教えてもらったHANSさんにやって来た。スイーツが最高に美味しい。混雑していたが丁度2テーブルに座れて良かった。

53.HANS 2

sbooはメロンボールとICEカフェオレをいただいた。もうホント最高に美味しかった。バイク談義をしながらの楽しいひと時だった。

54.HANS 解散 PM5:10

バイクの話をしていると時間を忘れてしまうのだが、暗くなる前に帰りたいので解散とした。   では、次回も楽しく安全にIkimasyoka〜♪♪

◆◆◆ルート(sboo GPSデータ)◆◆◆

 

ーENDー

(最後までお付き合いいただきましてありがとうございました♪)

参加者(順不同)

Ikimkasyoka Friends

  

 なおちかさん・・・・・Ninja250(お披露目)

 あきらくん・・・・・・・・・・Streetfighter848

 いぬやん・・・・・・・・・・・R1200GS AV

 bachaさん・・・・・・・・・・D-TRACKER

 sboo・・・・・・・・・・・・・・TRICITY155

 

 JOHJIさん・・・・・・・・・クルマ(途)

 JOHJIさん奥様・・・・・クルマ(途)

 MOKO-Rさん・・・・・・・クルマ(途)

  

sboo DATA(TRICITY155)

走行距離 100km
参加人数 5名 5台 途中3名
燃   費 34.0km/L
移動平均速度

47.9km/h

移動時間

2時間4分

感   想

 

 *2018年のMCショー超混雑していた。

 *3号館も追加で物販されていたらしい。

 *実際に乗る人も増えて欲しい。


  【公式入場者数】
  3月16日(金) 13,318名
  3月17日(土) 30,748名
  3月18日(日) 26,598名
  合計 70,664名
  (前回 66,244名 前回比 106.67%)