2015北海道ツーリング4

2015年9月18日(金)〜22日(火) お天気:いろいろ

目的地:北海道・道央方面

2015年9月18日(金)

1.関西空港第1ターミナル PM4:20

今回で4回目となる北海道ツーだが、なんと5連休のシルバーウィークとなりANAしか予約が取れなかった。Tちゃんも苦労したと思う。

2.新千歳空港 PM6:30

前泊で千歳空港ホテル宿泊して空港内でお土産を送り、夕食をいただく。ジンギスカンと悩んだのだが結局いつものラーメン定食。

2015年9月19日(土)

3.レンタル819 (株)キズキ AM8:40

初日は雨予報だったのだが、今のところは曇り空。キズキさんは過去最高の出車状態で賑わっていた。でも手続きはスムーズだった。

4.キズキ 2

今回の相棒はSUZUKIのV-Strom650。昨年はMT-09ハイパワーで楽チンだったが、虫の攻撃が大変だったのでスクリーン付にした。

5.R36

ウッヒョ〜またも北の大地をVストで駆ける。VツインのVストは結構鼓動感がありエンジンが主張している。足付きはほぼ限界の感じかな。

6.新千歳空港IC AM9:30

キズキさんから出発する時、いきなりリアタイヤがズルっと滑ってあわや転倒かと!! タイヤを見ると真っ新イボイボ。先に言ってよね〜

7.新千歳空港IC 2

少し早めに到着して皆を迎え撃つ。Tちゃん、Cさんと到着していつものメンバーが揃う。相変わらずのテンションで曇り空の中を出発。

8.新千歳空港IC 3

いつもはいきなり高速道路なのだが今回は下道を行く。Tちゃんは初回以来のDUCATIで参戦。今回も段取りをして下さり感謝・感謝。

9.D16

新千歳空港ICから千歳市内に向かう。そう言えば千歳の観光をした事なかったので楽しみだ。お天気は今のところ曇り空でもっている。

10.R337 

さすがシルバーウィーク初日で道の駅に入るのにも渋滞している。二人ともIkimasyokaステッカーをヘルメットに貼っていただき嬉しい♪

11.道の駅 サーモン・パーク千歳

駐車場は満車だがバイクはほとんど無し。千歳川沿いにある人気道の駅・サーモンパーク千歳。他府県ナンバーもかなり多い。

12.千歳水族館 AM11:00

水族館前に鎮座しているインディアン水車。川の流れで回転しながら金網に入ってきた鮭を捕獲するマシンなのだ。

13.千歳水族館 2

大小の水槽がたくさんあり鮭を中心とした千歳に生息する魚を見せてくれる。実際に魚を触れるコーナーもあり子供たちは大喜び。

14.千歳水族館 3

こんなのがあると顔を入れて欲しいよね〜〜と半ば無理やり顔入れショットをいただく。ゴメンなさいね・・・これも修行やね(^_^;)

15.千歳川

先ほどのインディアン水車が実際に稼働している。千歳川には鮭がいっぱいでチョッとビックリ!!そりゃ〜マシンで捕獲されるわ。

16.千歳川 2

いつもの川を眺めるショット。鮭がいっぱいいるので見ていて飽きない。水族館地下からこの千歳川の川中を見る事ができる。

17.サーモン・パーク千歳 2 PM12:05

昼食は一枚のピザを分け合っていただく。年齢と共に皆、少食になって来ているね〜。サーモンとイクラで最高に美味しかった。

18.サーモン・パーク千歳 3

ここで問題が・・・最後どう分ける。険悪なムードに・・・乱闘か!? 仕方なく8等分の最後の2枚を3等分に・・・一件落着。よかった〜(笑)

19.サーモン・パーク千歳 4

ピザ乱闘事件も落ち着き、外を眺めると雨が降り出してきた。Cさんの修行とテルテル坊主の威力もココまでか・・・やっぱりEXILEカット?

20.サーモン・パーク千歳

カラフルなマンホールを教えていただき激写。千歳は鮭と飛行機と川の街やね。カラフルなマンホールがあると嬉しいのはsbooだけ!?

21.D16

日頃の修行の成果なく雨が降ってきた。今回はオールウェザーパンツを買って来たのでカッパは着ないつもりだが・・・大丈夫かな?

22.ポロピナイ休憩所 PM1:15

支笏湖の湖畔にあるポロピナイ休憩所に到着するも雨が続いている。対岸は雨と霧で霞んで見える。湖面は穏やかだった。

23.モラップ樽前荘 2 

支笏湖の北側にあるモラップ樽前までやって来た。雨は降っているが北の大地は空気が良くて気持ち良く走れる。

24.モラップ樽前荘 3

普段は多くのライダーが集うらしいのだが、雨の日は誰もいない。今年は出会うライダーも少ないような気がする。

25.第一滝本館(登別温泉) PM3:10

雨が降り続いているので早めの宿到着。Tちゃんの判断はいつも完璧やね。パンツまで濡れているような気がしたが大丈夫だった。

26.第一滝本館(登別温泉) 2

第一滝本館では超巨大なお風呂を満喫し、温泉三昧ツーの幕開けとなった。皆さんはワインだが未成年のsbooはウーロン茶をいただく。

2015年9月20日(日)

27.第一滝本館(登別温泉) 3 AM6:00

前日に雨でやられたウェアーを乾かす様子。殆んど乾いて気持ち良く出発できそう。水滴が滴り落ちるほど濡れていたのだが乾くんやね。

28.第一滝本館(登別温泉) 4

毎年恒例の目隠しショット・・・四回目ともなると箸でもOK(笑) しかし朝一番から広い食事会場は、ほぼ満席でビックリ!!

29.第一滝本館(登別温泉) 5

広い朝食会場もこれだけの人が入ると超混雑で並ばないと欲しい食材をいただけない。ジャガイモが特に美味しかった。

30.第一滝本館(登別温泉) 6

ホテルの方に写真をお願いした。写真撮影していると外国人の方が撮らせてほしいと近づいてきた。大きなバイクが珍しいのかな?

31.R36→白老

それとも僧侶風のバイク乗りが珍しいのかも(笑) Cさんいつもポーズありがとうございます。左手には工業地帯がそびえている。

32.ポロトコタン AM9:45

今日はお天気が良くて嬉しいのだが少し暑い。インナーは装着していないがそれでも25℃となるとかなり辛い。汗だくになる。

33.ポロトコタン 2

入口付近にある大きな像の前でマイケルジャクソンショット!? 身体が斜めってるところね(^_^)v スムースクリミナル。

34.ポロトコタン 3

sbooと違うよ〜〜熊やで!! こんなのが襲ってきたらイチコロやね。爪が太くて鋭くて、引っ掛かれたら・・・あぁ〜怖ろし(~_~;)

35.ポロトコタン 4 

こちらはお父さん犬(アイヌ犬)。真っ白で綺麗な毛並み。今日は喋ってなかったけど、ココがお父さん犬の故郷とは知らなかった。

36.ポロトコタン 5

アイヌの舞で勉強させていただいた。我々の鶴の舞は大きく間違えていた事に気付く(笑)ココで説明するおじさんの話術は楽しかった。

37.ポロトコタン 6

会場の客を巻き込んで喋る手法はUSJ・ターミネーターの綾小路礼香のようだった。ポロトコタンとは「大きな湖の集落」という意味。

38.ポロトコタン 7

高床式倉庫でココでは「プー」という。名前が珍しいので近くまでやって来た。左側は捕まえた熊を入れておく檻。これで逃げへんの??

39.ポロトコタン 8

木製熊に頭を挟まれるCさん。上着を脱いでも暑いぐらいの気温になってきた。東京では寒いぐらいだったらしい・・・逆やね。

40.しらおいチェプ祭 AM11:00

今日はお祭りのようで舞台ではベンチャーズのコピーバンドが演奏していた。リハーサルでは上手かったのだが本番では・・・緊張!?

41.しらおいチェプ祭 2

トウモロコシの試食をいただいた。さすが北の大地。甘くて美味しい。他にもいろいろ地元の物産が販売されていた。

42.白老牛いわさき AM11:30

昼食には地元白老牛をいただく。白老牛のルーツは島根県の黒毛和牛なんだって。44頭から始まって現在では5,000頭らしい。

43.白老牛いわさき 2

アレ〜やっぱり箸ですか(笑) 白老牛ランチセットをいただいたのだが、これは最高に美味しかった。お昼から贅沢な食事。

44.白老牛いわさき 3

昼前に入店したので席あったが少し遅れるとヤバかった。人気店のようで即満席。観光バスもやってきた。外でBBQができるみたい。

45.かに御殿 PM12:20

かに御殿という店舗なのだが、超巨大なカニと鮭と熊が目立っている。巨大熊の下でのショット。これはデカい・・・鮭とカニはまた今度ね。

46.R36

室蘭に向かって海岸沿いを走る。幹線道路なのでクルマが多い。サンデードライバーが多くてペースは超ユックリ・・・バイクには道譲って〜

47.トッカリショ PM1:15

室蘭八景のトッカリショ。お天気が良くて景色も最高。後に行く地球岬の方が有名だが景色はトッカリショの方が素晴らしいと思う。

48.地球岬 PM1:30

若いお兄さんに写真をお願いしたのだが、なかなかシャッターを押せずにいると子供たちが入ってしまった・・・まぁいいか(^_^;)

49.地球岬 2

地球岬は「北海道の自然100選」1位に選ばれるほどの景勝地なのだ。トッカリショの方が絶景などと言ってゴメンなさいm(__)m

50.地球岬 3

Cさんの愛の鐘ショット・・・子供が逃げた(笑) 元旦には多くの人達が初日の出を拝みにやって来るらしい。風光明媚なところやね。

51.R36

はじめて訪れる室蘭市内を進んで行く。街の名前は有名だが訪れたことのある方は少ないと思う。地球岬周辺は景色の良いところやけど・・

52.道の駅 みたら室蘭 PM2:05

白鳥大橋のたもとにある道の駅・みたら室蘭に立ち寄る。橋の全景が見えるポイントとなる。今日はお天気でバイクも多い。

53.白鳥大橋

大きな吊り橋だが無料で通行できる。向う側の左右には室蘭の工業地帯がある。工場の夜景が綺麗で見学者が多いらしい。

54.白鳥湾展望台 PM2:25

室蘭夜景として見学バスが運行されている。日本五大工場夜景の一つで他には、川崎市・四日市市・周南市・北九州市が選ばれている。

55.白鳥湾展望台 2

パーキングに白鳥大橋と工場地帯を見渡せる展望台が建っている。昼間なので夜景はないがなかなか壮観な景色だった。

56.白鳥湾展望台 3

ガラナはどこの自販機でもあるのだがミルクコーヒーはなかなか出逢えなかった。ココでGETできて良かった〜〜これが美味しいんよね。

57.D2

今回のタイトル「連休・道央でしょう」のコンセプトは温泉三昧なので、走る距離はソコソコで温泉宿を目指す。早くも洞爺湖湖畔に到着。

58.洞爺観光ホテル PM3:20

他にバイク客はいなくて軒下に駐車する。Vストは乗り易くて疲れが殆んどない。今回はスクリーン付にしたのだが虫はほとんどいない!?

59.洞爺観光ホテル 2

ホテル部屋からの洞爺湖。向うに中島と羊蹄山が望めてなかなかの絶景。左向うの山頂にはサミットが行われたウインザーホテルがある。

60.洞爺観光ホテル 3

最近では珍しい部屋食。お膳二つが1人前で一度に料理が乗ってやって来た。ココでも皆さんはワインでsbooはウーロン茶。

61.洞爺観光ホテル 4

お腹が空いていたのだが、これだけ食べるともうイッパイ。食事後にもう一度温泉浸かってサウナで汗を流してダイエット・・・(^_^)v

62.洞爺観光ホテル 5 PM9:00

Tちゃんが花火の手配をしてくれたみたいでホテルの窓から見る事ができた(笑) ボートで横に移動しながら打ち上げていた。

2015年9月21日(月)

63.洞爺観光ホテル 6 AM7:10

修行僧の朝食。夕食は部屋食だったが朝食は食堂でバイキングとなる。すでに温泉に浸かり朝からかなりスッキリしている。

64.洞爺観光ホテル 7 

せっかく北海道に来ているのにあまりご当地モノを食べてないsboo。夕食が豪勢なので朝食はアッサリと済ませている。

65.洞爺観光ホテル 8

今日も快晴で洞爺湖からの景色は絶景だ。羊蹄山も綺麗に見えている。洞爺湖の水質はかなり綺麗で湖底が透けて見える。

66.洞爺観光ホテル 9

ホテルは洞爺湖湖畔なので徒歩にて湖岸を目指す。天気が良いので朝からハイテンションなのだ。睡眠時間も充分で元気ハツラツ。

67.洞爺湖 PM8:50

JETボートにて中島一周コースにチャレンジ。このIkimasyokaショットはいつもは機関車なのだが今回はボートとなる。

68.洞爺湖 2

後席からの方が眺めが良いので全員最後尾席に座る(立つ)。湖なので波もなく乗り心地は良い。スピードも上がるJETボート。

69.洞爺湖 3

湖岸からドンドン離れて行く。洞爺湖は日本で9番目に大きな湖。火山でできた円形のカルデラ湖となる。北海道三大景観とのこと。

70.洞爺湖 4

湖水はかなり綺麗で底が透けて見えている。少し怖いかも。そして意外と中島がデカイのでビックリ。昔は人が住んでいたらしい。

71.洞爺湖 中島 PM9:10

JETボートは中島に着岸して約20分間の散策となる。まあそのまま一周するだけやったら愛想ないもんね〜〜中島には鹿が生息する。

72.洞爺湖 中島 2

洞爺湖の周囲は43kmで水深最大117m、冬でも凍らない不凍湖。2010年には洞爺湖温泉誕生100年となっている。

73.洞爺湖 中島 3

お決まりの顔出しショット。湖の中に赤い中島三重の塔がある。昭和34年に洞爺湖の発展と海難事故から守るために建てられた。

74.洞爺湖 中島 4

おぉ〜〜アイスショット!! Ikimasyokaでは定番のショットなのだがココでは珍しい。Cさん、ポーズありがとうございます。

75.洞爺観光ホテル 10 AM10:05

JETボートの洞爺湖観光も無事に終わりホテルから出発する。ところで北海道の市町村数憶えているかな〜〜179・・・マジっすか(笑)

76.昭和新山 AM10:20

アッという間に昭和新山に到着。ベストショット位置に備付けの三脚があり使わせていただいた。う〜〜ん確かにナイスショットやね。

77.昭和新山 2

後ろの銅像は昭和21年に昭和新山を買い取って研究した三松正夫像。こちらは三松さんを真似る修行僧達のコラボショット・・・(^_^;)

78.有珠山ロープウェイ AM10:30

連休中なのでロープウェイも大混雑。まぁ待たずに乗れたので良しやね。片道約6分で有珠山山頂駅に到着する。

79.有珠山

満員のロープウェイから一斉に乗客が降りるので看板前は大混雑。三脚立ててのショットは無理だった。後には空くんやけどね〜〜

80.有珠山 2

有珠山山頂駅からの絶景。紅葉にはまだ早いが昭和新山と洞爺湖を一望する事ができる。山の上だが気温は結構高くて暑い。

81.有珠山 3

有珠山の火口方面に向かって登って行く。長い距離ではないが杖をもって登る。今回のツーリングは走りよりも歩きが多い。

82.有珠山 4

有珠山火口原展望台に到着。まだまだ歩くコースもあるのだが我々はココから引き返す。もう汗だくやもんね〜〜バイクウェアは暑い。

83.有珠山ロープウェイ 2 AM11:15

ロープウェイの下りで見る景色。歩いて登ると大変だろうなぁと思う。山頂駅の高度は870mで今回の最高高度となる。

84.昭和新山 3

またも出ました顔出しショット。すみませんね〜〜リクエストうるさくて・・・(^_^;) でも快くノってくれる優しい仲間に感謝m(__)m

85.昭和新山 4

普通に熊の剥製がイッパイある北海道。指を噛まれたショット。なかなか突っ込みが厳しい面々なのでブレンボが必要やね(笑)

86.噴火亭 AM11:40

やっぱり丸いモノを手に持つとこのショットになる。火山村のラーメン店「噴火亭」さんで昼食をいただく。皆バラバラの品を注文。

87.噴火亭 2

sbooは噴火亭名物の火山ラーメンをいただいた。ピリッと辛くて美味しかったよ。この後、火山村情報館で休憩。トウモロコシではなかった。

88.D97

昭和新山のところは麦畑が正解だった。ポップコーンではないよ(笑) ココからはニセコ方面に向かって爆走する。

89.D97

行く手に雨雲があるのでカッパ着用。Tちゃんの感は鋭くてほんの少し走ったところで雨が降り出してきた。さすがやね〜〜拍手喝采。

90.真狩川河川公園 PM1:20

細川たかしの生誕地で銅像が建てられている。この銅像からは細川たかしの歌がズ〜〜っと流れている。隣の土産店は閉まっていた。

91.真狩GS PM1:30

道央方面にはホクレンが少なくて、しかもフラッグを扱っていない店が多い。今回はフラッグを手に入れる事ができなかった(T_T)

92.道の駅 真狩フラワーセンター

ココの道の駅は細川たかし記念館も併設されていて真狩川にあったものと同じのレプリカ銅像が置いてあった。Cさんは切符を購入。

93.ダチョウ牧場 PM2:00

馬や牛の牧場は多いのだがダチョウ牧場は珍しい。販売のエサが置いてあって家族連れがあげていた。他のダチョウは草を食べている。

94.ダチョウ牧場 2

鶴の舞はお馴染みだが今回はダチョウの舞。完成度は初回なのでまだまだだが、今後に期待したい(笑) 鶴の舞は完成の域なのだが・・・

95.ニセコパノラマライン

雨プラス霧でバイクには厳しいところだが、ペースはほとんど変わらないカモ(^_^;) 晴れていたら景色の良いところだと思う。

96.D58

狭い道だが道路沿いの白樺が美しくて、今回最も気に入った道路のひとつ。雨で残念だったが、それでも美しくて感動やね。

97.ニセコワイスホテル PM2:50

一時的に土砂降りだったこともあり早めに宿に入る。体力が衰え始めているsbooには有り難い判断だった。温泉温泉・・・ワ〜イワイ。

98.ニセコワイスホテル 2 

温泉上がりに大人の皆さんはビール。この泡の差は何なのか!? お子ちゃまのsbooはガラナ2本いってしまった(~o~)

99.ニセコワイスホテル 3

酒のアテには「鮭とば」、ガラナのアテにもね(笑) 酒を飲めなくてもアテは大好きなのだ。食事前にやってしまって大丈夫なの??

100.ニセコワイスホテル 4 PM6:20

心配ご無用、ビールやおつまみは別腹で食事は何事も無かったかのように完食。しかもワインはフルボトル・・・凄いオジサン達(^_^)v

101.ニセコワイスホテル 5

満席で食事が出てくるのに時間が掛かった。6時過ぎから始まって終わったのは8時半頃。約2時間半も食事していた。

102.ニセコワイスホテル 6 PM8:45

凄く落ち着ける休憩室があり珈琲・紅茶は自由に飲める。Tちゃんお気に入りのホテルで割引もしてもらった・・・多分(笑)

2015年9月22日(火)

103.ニセコワイスホテル 7 AM5:35

5時過ぎにTちゃんのノック音で起床。羊蹄山の麓に広がる雲海とご来光・・・最高に美しい自然の景色。早起きした甲斐があった。感謝♪

104.ニセコワイスホテル 8 PM7:05

今朝はしっかりスプーンを持っての修行僧。充実した朝食をいただく。もちろん朝風呂にも入ってきたので爽やか〜〜(^_^)v

105.ニセコワイスホテル 9

ココのホテルの朝食が一番好みに合っていた。厚切りベーコンと手作り豆腐、それと牛乳が最高に美味しかった。カレーも高得点。

106.ニセコワイスホテル 10 AM8:40

快晴の中を出発する。雨と晴が交互にやって来る今回の道央ツーリング。Vストにも随分と慣れてきて足ツンツンでも楽しくなってきた。

107.D66

ニセコ周辺は景色も道も良くてリゾート感満載なのだ。これはもしかして完成形の鶴の舞かな?反対側には羊蹄山が綺麗に見えている。

108.カウパレード・ニセコ AM8:55

ヒラフの街ではカラフルな牛のアートがたくさん置かれている。全部で45体あり世界80か国で開催されてきたアートイベントらしい。

109.カウパレード・ニセコ 2

この牛も凄い!! 全てビーズ?で埋め尽くされている。それぞれの牛の形も微妙に違っていてまた楽しい。朽果てている牛もあった。

110.ニセコパノラマライン 2

今回の走行写真でのベストショット。ニセコパノラマラインは素晴らしく美しい道だった。空のブルーと雲の白、そして緑が絶妙のバランス。

111.神仙沼休憩所 AM9:30

絶景の中を走って神仙沼駐車場までやって来た。ココからは徒歩で神仙沼に向かって歩いて行く。今回はよく歩いているなぁ〜〜

112.神仙沼

木道を歩いて神仙沼を目指す。辺りは失言がイッパイ・・・いや湿原ね(笑) 景色も空気も良くてとっても癒される3人の修行ライダー。

113.神仙沼 2 AM10:00

おぉ〜〜神仙沼は絶景だった。写真撮りまくりで他の方の写真も撮りまくり・・・親切押売り(^_^;) お天気快晴でホントに良かった。

114.神仙沼 3

水面に写る感じも良いね〜〜多くの湖沼や湿原が美しい。海抜は750m以上あるらしいのだが、やっぱり暑い。

115.神仙沼 4

冬には雪の多いところだそうで樹の形が面白い。上から押さえつけられるので枝が横に広がったり、垂れ下がったりしている。

116.D66

ニセコから積丹方面に向かって山を下りて行く。お天気も景色も気持ち良く快走する。向うに海が見えてきて平地が広がっている。

117.勝栄鮨 AM11:10

昼食は勝栄鮨(かつえいずし)さん。行列でかなり待たなくてはならない様子。ライダーも多く並んでいる。並んでも食べたい人気店。

118.勝栄鮨 2 PM12:35

一時間以上並んでやっとのことで席に着けた。お薦めはおすすめとの事なのでおすすめをお願いした。あぁややこし(笑)

119.勝栄鮨 3

これがおすすめ鮨。12貫でボリュームたっぷり。ネタも新鮮で大きくてかなり美味しかった。幸福な時間を過ごした。

120.勝栄鮨 4 PM12:40

我々が入店してすぐに売り切れ閉店となる。1時間待ったがギリギリセーフでラッキーだった。後は残りネタだけで営業されるみたい。

121.R229 雷電国道

雷電国道は積丹半島の海沿いを走るのだがトンネルが多い。過去に大規模崩落事故があった豊浜トンネルもこの近く。

122.雷電国道 2 PM1:15

向うに神威岬を望める積丹石碑がある休憩所。クルマが多くて思うようには走れないが信号無いのでストレスにはならない。

123.雷電国道 3

海岸沿いで気持ちの良い道路。Tちゃんの手の平に神威岬の先っちょがのっかっているショット。もう今日が最終日とは少し悲しい。

124.神威岬 PM1:30

その昔、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると必ず転覆するといわれたために神威岬はかつて女人禁制の地となっていたらしい。

125.神威岬 2

神威岬では昨年の礼文島の感動がよみがえってきた。「誰が草を刈ったの状態」の美しい緑が一面に広がる光景はこの土地ならではやね。

126.神威岬 3

積丹ブルーとは聞いた事あったが、ココまで青いとは思っていなかった。誰かバスクリン入れたんと違うか〜〜と言うほどに青かった。

127.神威岬 4

神威岬灯台は現存する北海道の灯台では5番目に古いらしい。竜の背中を歩くような遊歩道を歩いて約20分でココまで来れる。

128.神威岬 5

神威岬の先っちょにそびえ立っているのはカムイ岩で高さは40m。その先はメノコ岩でその昔はトドが多く現れたそうだ。

129.神威岬 6 PM1:55

人がいっぱいでクリーンショットは無理だった。遊歩道の一番先は心斎橋状態。風が強くて涼しいと思ったが沢山歩いてやっぱり暑かった。

130.神威岬 7 

帰り道もまた絶景で竜の背中を戻って行く。どこを向いても絶景で写真を撮るのが忙しかった。スマホでもLINE用に沢山撮った。

131.神威岬 8

神威岬の石版ではクリーンショットが撮れた。飲み物を持って行くようにとTちゃんのアドバイスは大正解。行きに買ったドリンク飲み干した。

132.島武意海岸 PM2:40

日本の渚百選に選ばれた透明度の超高い海岸がトンネルの向こうにある。低いトンネルでかがみ気味に歩いて行かなければならない。

133.島武意海岸 2

うぅ・・・退いてくれないので仕方なく4人ショットになってしまった。看板近くの長居はチョッと迷惑やね。自分達だけの写真撮りたいもんね。

134.ニッカウヰスキー PM3:45

時間の都合でニッカウヰスキーは前を通るだけで入館できなかった。結構じっくりと観光してきたので時間がタイトになってきた。

135.R5 小樽

小樽市内は自動車の事故もありかなりの渋滞だった。小樽を通過するだけとは、かなり贅沢なツーリングとなる。何回も来てるからね。

136.札樽道 金山PA PM4:35 解散

ココ金山PAで、とっても楽しかった道央ツーリングも解散となる。いつもすべての行程で介護してくれるTちゃんに感謝して帰路に着く。

137.新千歳空港 PM6:35

Cさん、sboo共に飛行機が取れずに千歳空港ホテルで後泊する。今回のツーリングは歩きが多くて歩数計は今日一日で1万歩を超える。

138.新千歳空港 2

いちばん最初にジンギスカンとラーメンとを悩んでラーメンに行ったので今日はジンギスカンをいただく。あぁ美味しかった〜幸せ(^_^)v

2015年9月23日(水)

139.新千歳空港 3 AM7:20

翌朝7:30発の飛行機なので6:00に朝食をとり早めにゲート並ぶも長蛇の列。始発なのでスタッフに優先ゲートまで誘導される始末(^_^;)

140.関西空港 AM9:35

関西空港到着だが第二滑走路でなかなかスポットに着かない。さすがシルバーウィークやね。関西空港も人でごった返していた。

 

ーENDー

(最後までお付き合いいただきましてありがとうございました)

番外編

瞳沼

利尻礼文サロベツ国立公園内のサロベツ原野のほぼ中央にある沼に、日本最大級の浮島があると・・・Tちゃんから情報いただきました。

行程地図

千歳市を起点として、道央方面が今回ルート。下道中心で千歳→支笏湖→白老→室蘭→洞爺湖→ニセコ→共和→積丹→小樽→帰還

参加者

H社つながりの仲間

   

Tちゃん・・・・・・・・DUCATI ST4S

(本当はCちゃんだけどココではTちゃんで・・)

Cさん・・・・・・・・・・Kawasaki Ninja1000
(本当はKさんだけどココではCさんで・・・)

sboo・・・・・・・・・・・・・SUZUKI V-Strom650

    

SUZUKI V-Strom650 DATA

走行距離 693km
燃   費

30.1km/L

平均速度 39.5km/h(徒歩込)
最高高度 870m(有珠山)
移動時間 17時間47分(徒歩込)
感   想

   

 *北の大地は色々な天候もまた楽し!!

 *温泉三昧で肌が・・・ヤバい!!

 *Tちゃんのプロデュースいつも最高!!

 *いつも楽しいTちゃん、Cさんに感謝

        ありがとうございましたm(_ _)m