北海道ツーリング

2013年9月13日(金)〜17日(火) お天気:イロイロ

目的地:北海道・道東方面

2013年9月13日(金)

1.関西空港第2ターミナル PM3:30

待ちに待った北海道ツーリングの日がやって来た。本当は明日出発予定だったが、早朝しんどいので前日に変更・・・軟弱者のsboo。

2.新千歳空港 PM6:30

ピーチは満席で北海道人気が伺える。新千歳空港ではいつものラーメン屋さん・・・アレ?お店が変わってる(残念) でもやっぱりラーメン。

2013年9月14日(土)

3.レンタル819 (株)キズキ AM10:00

前回ココにやって来た時は空いていたのだが今回は少し待たされた。お天気は残念ながら雨。でも出発時には小雨になってきた〜(^_^)v

4.R36

ウッヒョ〜久しぶりの北の大地は、やっぱり気持ち良い。NC700X-DCTが今回の相棒なのだが、自動シフトでとりあえず楽ちんかな!?

5.新千歳空港IC AM10:40

今回は迷わずに到着し一番乗り。(迷いようがない・・・笑)NC700については後ほど述べるが、第一印象は不思議な感じがする乗り物かな。

6.新千歳空港IC2

そして「ドカLOVE」だったTちゃんが「BMW」で登場。しかも超デカイマシンでビックリ!!ドカさんも実家で休んでおられるそうで安心した。

7.新千歳空港IC3

最後にCさんがNinja1000で登場。前回よりパワーアップしたマシンでススイス〜〜イな感じ。三つも歳を取ったが皆テンションは同じ!?

8.道央自動車道

新しい新千歳空港ICから出発して路面も乾いてきた。チョット待って下さいよ〜〜私50馬力ですから〜〜皆さんの半分以下なんよ(^_^;)

9.占冠PA 昼食 PM12:25

昼食は時間の都合で割愛・・・ではなくて軽食で済ませる。ココまで来て「たこ焼き」なの・・・ でも粉もんが食べたかったので仕方がない。

10.占冠PA2

お天気は不安定だが、気温は北海道にしてはかなり高いと思う。停車時にはウェアを脱がないと汗が出てくる程、暑い。

11.道東道

さっきまでは青空だったのだが、突然雨が降り出した。これも北の大地の特徴やね。雨が降っても苦にならないのが北海道の良さ(^_^)v

12.長流枝PA?

CさんのNinja1000ABSはパニアケース付のフル装備マシン。ワイバンが光ってる。TちゃんのBMWもアクラが良い感じで響いている。

13.R241

うぉ〜〜ポーズに感謝!! ちゃんとミラーを見てくれてることに一寸ビックリ。さすがバイクに乗って四半世紀以上?のベテラン達。

14.摩周湖 PM4:00

道東道を足寄IC(最終)まで道を進め、R241で摩周湖までやって来た。何度か来ているが、霧の摩周湖を見るのは初めてで感動した。

15.摩周湖2

ハイテンションの元職仲間は色々なポーズを取ってくれはるので楽しい。「こちらが霧の摩周湖でございま〜〜す♪」みたいな感じ。

16.D52

かなり霧が発生していて視界が悪い。道を知り尽くしているTちゃんならではのライディングで我々を安全に導いてくれるのだ!!

17.摩周湖3

摩周湖の裏側にやって来たら、霧の動きが見られた。向こうは青空で不思議な感じ。意外と沢山の霧が動いているのが分かった。

18.摩周湖4

「おぉ〜〜あれはナンだ!!」的な感じで摩周湖を指さしポーズ。本当は霧しか見えて無いのに・・・半世紀も生きてくるとこうなる(笑)

19.R391

景色が流れてなかなかのナイスショット・・・(誰も言わないから自画自賛) 森の中の一本道を疾走するベテランライダー的なお題で。

20.アトサヌプリ(硫黄山) PM4:40

地図を見たら硫黄山って無いので焦った。地図にはアトサヌプリって表記されているのね。知らなかった。今回はアトサヌプリで宜しく。

21.アトサヌプリ2

ココ近づいてくると硫黄のニオイが凄い。もう山の麓から硫黄を感じることができると思う。青空に霧に硫黄に蒸気とフルコースを満喫。

22.アトサヌプリ3

硫黄の成分が黄色いのがよく分かる。因みにアトサヌプリとはアイヌ語で「裸(アトサ)山(ヌプリ)」を意味するらしい。山の鼓動を感じるね。

23.アトサヌプリ駐車場

この絵では分からないが、少しだけハプニングがあった。この位置関係から想像してね〜・・・誰も分かる訳ないね〜3人の秘密で。

24.川湯温泉セイコーマート

北海道に多くあるセイコーマート。大阪では見たことない。セイコマカードが小さくてビックリ。合理的で素晴らしい。ワイン・おつまみを購入。

25.川湯観光ホテル 夕食

舟盛りが豪華な雰囲気。ビュッフェとのハイブリッドで沢山食べられるのだ。デザートのお皿を重ねていたのはナイショでヨロシク(笑)

26.川湯観光ホテル2

ココ川湯温泉は硫黄泉でお湯が酸っぱいというかしょっぱい。硫黄山から直接流れ込んでる、とっても濃い温泉ということが分かる。

2013年9月15日(日)

27.川湯観光ホテル3 朝食

どんな場面でもポーズを取ってくれるのは嬉しい(意味は別として・・笑) 朝食は・・アレ忘れた。何を食べたんやろ??写真確認せな。

28.川湯観光ホテル4

雨は降ってなくまずまずの朝の出だしとなる。一日経つと慣れたのか「ボケ殺し」が感じなくなってきている。新鮮さが無くなったせいかな(~_~;)

29.川湯観光ホテル5

摩周湖ライブカメラで湖面が見えていると、Tちゃんからのお知らせで撮影。もっと近くで行って来た風にしようかな〜とも思ったのだが・・・

30.川湯観光ホテル6 出発 AM8:25

今日もTちゃんの先導で知床方面を目指す。いつも楽しいプランを考えてくれる事に感謝する。北海道マスターなのでホントに安心だ。

31.R391

いつもの事だが北の大地は信号が少なく、クルマが少なく、景色が良い、とどれをとっても関西ではなかなか無いシチュエーションだ。

32.R334

ついにオホーツク海に出た。あとはこのままオホーツク沿いに進むのみ。地図で見ると近いのだが実際に走るとかなり距離がある(^_^;)

33.オシンコシンの滝

これは走りながらのショット。反応の遅いデジカメの割にはうまく撮れてる・・・と自画自賛2。ココのトイレは1億円で建てられたんだと。

34.知床自然センター AM9:45

お天気は微妙で気温はかなり高い。ライダージャケットでは蒸し風呂状態。カムイワッカまではシャトルバスでしか行く事ができない。

35.知床シャトルバス

自然センターからシャトルバスに乗り〜カムイワッカ湯の滝→知床五湖と進む。観光客は多くてバスはほぼイッパイかな。

36.カムイワッカ湯の滝

これがかの有名なカムイワッカ湯の滝である。その昔はバイクでも行けたようだが、何キロも地道を進むのは大変だったろうと思う。

37.カムイワッカ湯の滝2

いつもIkimasyokaでも使っている三脚を持って行ったのでsbooの登場が多い・・・クマとちゃうよ〜〜 しかしジャケット脱いでも暑い。

38.カムイワッカ湯の滝3

我々はココで写真を撮り、滝は進まないことにした。このスタイルで滝登りはかなり辛いもんね。でも登って行く人は多かった。

39.カムイワッカ湯の滝4

温泉の成分が強酸性で苔は生えないらしい。よって滑り難くて裸足で登って行けるようだ。もちろん本格的には専用のシューズが必要かな。

40.カムイワッカ湯の滝5

これは他からいただいた写真だが、滝を登っていくと湯溜まりがあり浸かれるそうだ。当然だが脱衣場はなくて大自然を楽しめる。

41.カムイワッカ湯の滝6

こんな感じでオホーツクに流れ込んで、最後にはカムイワッカの滝となって終わる。それにしてもココで熊が出たら・・・うぅ〜怖ろしい。

42.知床5湖

知床五湖はきれいな木道が整備されている。ぐるっと歩いて回れるのだが何しろ暑い。とりあえず1湖を目標に歩いてみる。

43.知床5湖2

これは1湖と違うよ〜〜0.1湖かな〜。自然のモノとは思えない程きれいに整った景色だ。知床が世界自然遺産なのは当然やね。

44.知床5湖3

山の方から凄い雨雲が近づいて来ている。チョッと雷もなっているような気がする。これはかなりヤバイ。防水ジャケットが役に立つかな。

45.知床5湖4

うぅ〜降ってきたよ〜〜大粒の雨が。1湖も諦めて木道を帰還することになる。ジャケットは防水だが帽子は透水なので頭ボトボト。

46.知床5湖5

出発前に、この看板の前で三脚立てようとしたのだが混雑していたので後にと思っていたらこの雨。今は誰もいない・・・トホホ。

47.知床5湖6 知床フィールドハウス

シャトルバスが来るまでの間、フィールドハウスで雨宿り。我々の足元には水溜りができている。傘みたいな帽子が必要だ。

48.知床自然センター駐車場

Tちゃんが〜その昔、豪雨の時にホルダーにヘルメット掛けていた友人の話をすると・・・Cさんの顔色が変わった・・・ま・まさか!?

49.知床自然センター駐車場2

ヒャ〜〜Cさんそのまさかの状態になっていた。しかもsbooヘルメットをパニアケースに収納して下さって・・・本当にゴメンなさいm(__)m

50.知床自然センター PM12:30

当然のことながらヘルメットの中はヒャ〜〜怖ろしい状態に。知床自然センターに戻りヘルメット内装のしぼり出し。ワァ〜ボトボト。

51.知床自然センター2

ヘルメット内装を絞ると・・・ポタポタと滴り落ちる雨水。ココで食事を摂ることにし、しばらくヘルメット内装乾燥タイムとなる。

52.知床自然センター3 昼食

3人とも昼食に鹿肉カレーをいただいた。鹿肉と言ってもあまりビーフと変わらない。チョッとだけバサバサ感があるかな〜でも美味しかった。 

53.知床自然センター4

このセンターにはこんな立派な映像施設もあるのだ。悪天候等で見ることのできなかった所も見られるらしい・・・って私たちのこと?(^_^;)

54.知床自然センター5

もとの姿に戻ったCさんオリジナルペイントオーダーヘルメット。もう滴は落ちてない模様。あとは走って乾かすのみ。雨降っているが・・・

55.R334 知床峠

雨の峠道でもハイペースで突っ走る。NCはATモードではついて行けないのでMTモードにて乗り切る。6500のレブに何度か当たった。

56.知床峠2 駐車場

雨だけではなくて霧も出てきた。さすがに霧ではハイペースは無理・・・なんて言葉は通用しないのがTちゃんの良いところ(^_^)v

57.R334 知床峠3

多少の霧でもガンガンと突っ走る。こんな天候時にパンダさんは出ないので、かえって安全なのかもしれない・・・どこまでも前向き♪♪

58.R334

北の大地の天候は気まぐれなので予報は雨でも色々なお天気となる。ココでは路面が乾きかけている。テンションが戻って来たよ〜〜

59.R244

この絵はどこかで見たような気がする。確か3年前も「川に向かってたたずむライダー3人・・・」とか言っていたような・・・ 癒されますな〜〜

60.R244 2 川?

たくさんの魚が泳いでいる。「ほっちゃれ」と言うそうだ。まるで大阪弁みたいで面白い。ヨレヨレになった鮭のことをこう呼ぶらしい。

61.R244 3

釣り好きのお二人はなかなかこの場から離れないので、遠巻きにsbooショット。それにしてもR1200RTはデカいね〜〜

62.D950 フラワーロード

この道は野付半島を行く道路で、両側が海になる珍しいところだとTちゃんからレクチャーを受けた。綺麗な景色のはずだが雨で霞んでいる。

63.野付半島ネイチャーセンター PM2:45

野付半島の大自然を楽しむための中心的施設がココとなる。雨でボトボトだが中で休ませていただいた。

64.野付半島NC2

野付半島は全長28Kmにわたる日本最大級の「砂嘴(さし)」で、砂嘴とは、土砂が堆積することでできる地形のことをいうらしい。

65.野付半島NC3

ボトボトでも休めるところがあるのは有難い。結構雨が強くてシールドの撥水が間に合わない。でも今回は重装備で来たので十分走れる。

66.野付半島NC4

野付半島の砂嘴とはこんな形をしているのだ。チョッとだけドバイの湾岸部と似ているような気がするのはsbooだけ!?

67.野付半島NC5

そして海の向こうには国後島がすぐそばに見える・・・はずのところ。今日は天候が悪いので薄っすらとしか見えない。

68.花咲ガニ店

最近天候が悪いので小さめの花咲ガニしかないとの事で、良いものが水揚げされた時に、茹で上げで送ってもらうことにした。

69.花咲ガニ店

Cさんは実家に花咲ガニとその他海産物を送られたようで親孝行なところを垣間見てしまった。sbooは自分の為に送った(^_^;)

70.BMW R1200RT

トラブル発生!! TちゃんのBMWマフラーにポリ袋が張り付き溶けてしまった。これは拭き取るのが大変なのだ。sbooも経験あり。

71.海陽亭

二日目のお宿は「海陽亭」。ホテルと言うより料亭みたいな名前やね。長野ナンバーのライダー達も泊まっていたようだ。

72.魚河岸 浜作 夕食 PM5:30

カニ屋のおばさんに教えてもらった「ひょうたん」は本日休業で、お隣にあった「浜作」で夕食をいただいた。ラストのテーブル席を確保できた。

73.浜作2

ココの花咲ガニは超美味しかった。魚系のモノも美味しくて、満足してホテルに帰ることができた。飲めないsboo、チューハイでフラフラ。

74.根室市マンホール

フラフラになりながらもマンホールの写真はしっかり撮らせていただいた。マンホールは地域の特徴があって面白いのだ(^_^)v

75.根室市 道路ビット

本来は港にあって船をロープで止めるのがビットだが、これは道路にあるビット。港町のイメージで歩道ポールをビット風にしてるのかな。

76.海陽亭 部屋 PM??

海陽亭は部屋が広くてユックリできる。手前のスペースにヘルメットやウエアを置いているので部屋には湿度がこもらない・・でもエアコンなし。

2013年9月16日(月・祝)

77.海陽亭 朝食

北海道での朝食は、イカやトロロ昆布などが必ずあって地域性を感じることができる。いつも朝は雨が降っていないので助かる。

78.海陽亭2 出発 AM8:35

そして今日もハイテンションで出発する。もうすでに長野ナンバーさん達は出発済み。我々は大宮・秋田・札幌とバラバラナンバーなのだ。

79.D35

根室市内より根室半島をグルッと走り納沙布岬を目指す。このなだらかなカーブをこのバンク角度で走るという事は・・・ヒェ〜〜

80・納沙布岬

まず納沙布岬で目に飛び込んでくるのがこの「四島の架け橋」・・・北方領土返還を祈念するために作られたようだ。

81.納沙布岬2

「四島の架け橋」の下には、この「祈りの火」と呼ばれる点火灯台がある。北方領土が返還される日まで灯し続けられる。

82.納沙布岬3

納沙布岬は本土の最東端で、8月の月平均気温が16.5℃と、全国で一番低いらしいのだが・・・やっぱり暑かった。

83.納沙布岬4

漁師さんが昆布を収穫する珍しいシーンだったので望遠でパシャリ。ダレですか〜海男出現とか言ってるのはダレ・・・sboo!?

84.納沙布岬5

北方領土四島の位置関係が分かる案内図。一番近いところでは、たったの3.7キロしか離れてないんやね。近くて遠い北方領土。

85.納沙布岬6

北方領土返還を実現するために多くの施設が建てられている。向かって左が「望郷の家」で右側が「北方館」となっている。

86.納沙布岬7

おぉ〜〜北方領土エリカちゃん。エリカちゃんは、なんとTwitterをしてるよ〜〜大阪市長の橋下さんもフォロワーだったのでビックリ!!

87.納沙布岬8

北方領土を望む海辺に色々な記念碑が建てられている。一番向こう側にあるのが「きぼうの鐘」で、鳴らすと予想より大きな音が響く。

88.納沙布岬9

sbooも含めてフル装備(雨仕様)での移動となるため、いくら涼しい地だといっても結構暑い。何時雨が降るか分からないので仕方ないね。

89.オーロラタワー

オーロラタワー・・・天辺が切れているが、他の写真は全て縦だったので走行中ショットを使わせていただいた。しかも斜めってるし〜 

90.オーロラタワー2

高さ96mで、唯一目視で2国間の境界線が見えるところとなる。少し霧が掛かっていたが、ロシアとの境界線は見えていたのだと思う。

91.オーロラタワー3

沖合1850mが日ロの境界線なので、この写真で写っていると思う。相当デカイ「四島の架け橋」が、ココからは小さく見える。

92.オーロラタワー4

向こうの自販機でガラナを買って飲もうとした時に〜お漏らしをしてしまったので、受付のお姉さんに介護してもらった(笑)

93.オーロラタワー5

オーロラタワーから下りてきて、少しだけテンションが上がってきたTちゃん。Cさんショットにポーズで写り込む。

94.D35

大きな失言・・・ではなくて湿原が見えるポイントで停車。バイクの向こうには失言の嵐ではなくて大湿原があるのだが・・写真ヘタでm(_ _)m

95.Ninja1000

Ninjaは正しく「ライムグリーン」でヘルメットも「グリーン」ジャケットの下も「グリーン」・・・グリーン感満載のCさんだった。

96.花咲岬 AM10:25 

納沙布岬からは太平洋側を突っ走る。根室半島の太平洋側真ん中辺りにあるのが「花咲岬」。根室で有数の風光明媚なところだ。

97.花咲岬2 駐車場

しかし今日は霧が出て辺りが見渡せない状態なので少し残念。でもまだ雨にはやられてないので良しとする・・・でも雨が来そう。

98.花咲灯台

「いや〜あのねぇ〜それにしても昨夜の花咲ガニは美味しかったねぇ〜」(低音で・・爆) 花咲港は残念ながら霧で見えなかった。

99.花咲岬3

Tちゃんは低音系のものまねが上手で、見事にはまってしまった。ものまねグランプリに出場できるんと違う・・一部で超ウケ間違いなし!!

100.花咲岬4

「根室10景 花咲灯台と車石」 大阪10景だったら多分たいしたことないと思うけど、絶景宝庫の根室で10景はキット凄いよね。

101.根室車石

台風18号が近づいているせいか波が荒い。波が打ちつける瞬間を撮りたいのだが、コンデジではなかなか難しい。

102.根室車石2 ホイールストーン

放射状節理の発達した球状岩体で、白亜紀に形成されたらしい。直径約6メートルもあるのは珍しく国の天然記念物に指定されている。

103.根室車石3

波しぶきの一瞬を狙ったのだが、見事にハズレてしまい、まるで静かな海のような絵になってしまった。セルフタイマーは難しい・・当然か!

104.D123 なぎさのドライブウェー

うぅ・・雨と霧が容赦なく襲って来る。しかも海沿いで風も強い。でも走行ペースはいつも通り・・・と言うかいつもよりまだ速いかも。

105.霧多布岬 駐車場

雨に打たれながら霧多布岬までやって来た。向こうにはBMWタンデムのご夫婦が来ている。さすが霧多布で霧の風景。

106.霧多布岬2

チョンワ〜ポーズに感謝。雨でヘルメットを脱ぐことが出来ない。ココはアザラシを見ることができるらしい。我々とは違うよ〜(笑)

107.霧多布岬3

キレイな看板とよく似たアングルなのだが霧と雨で霞んでいる。でも普段の美しさは容易に想像できる。また晴れの日にやって来たい。

108.霧多布岬4

比較のために本来の姿の看板を撮影。正式には「湯沸岬(ゆとう)」と言うらしい。近くには整備されたキャンプ場もあるとのこと。

109.嶮暮帰島(けんぼっきとう)

テーブルトップになっていてる島なのだが、この絵では分からない。シャッターチャンスを逃してしまい、薄っすらとしか見えていない。

110.琵琶瀬 窓岩

琵琶瀬でトイレ休憩。窓岩を見たかったのだが、雨脚が強くて看板だけのショットとなる。東海沖地震で窓の1つがが崩れてしまった。

111.琵琶瀬展望台

頭一周のパノラマではなく、360度の大パノラマが見られるところなのだが、残念ながら霧と雨で真っ白。また次回の課題やね。

112.琵琶瀬展望台2

ココまで強く雨が降るともうライダーズ・ハイの状態かも(笑) レインパンツの効力も2日間が限界みたいで、ついにズボンに浸みてきた。

113.厚岸グルメパーク 昼食 PM12:45

ココ厚岸は牡蠣で有名みたいだが、残念ながら牡蠣は苦手なので豚丼をいただいた。股間の湿りは気になるが美味しかった。

114.厚岸グルメパーク2 道の駅

皆さんは海の幸を満喫されたようだ。ココでも椅子の近くに水溜まりができてしまったよ。台風の影響で雨脚が強くなってきている。

115.厚岸車パーク3

豪雨になってきているので観光もソコソコにし、釧路のホテルに向かうことにする。雨が膝小僧に当たって痛いと感じる程の豪雨だった。

116.釧路プリンスホテル PM2:50

ボトボトになりながらも何とか無事にホテルまで辿り着いた。他のバイクも駐めてあり雨を避けるのは難しそうだった。

117.釧路プリンスホテル2

sbooはレンタルバイクなので雨はへっちゃら。一番外側に駐めた。でも後に・・・大変な事態になってくるとは、この時はまだ知らない。

118.釧路プリンスホテル3 部屋

どうやら台風18号が釧路に向かって来ているようで、風雨がますます強くなる。早くホテルに入って大正解・・・さすがTちゃん。

119.釧路プリンスホテル4 夕食

外の嵐とは裏腹に、優雅にお食事。スパークリングワインをほんの少しいただき、またもフラフラになるsboo・・・ホントに飲めない(^^;)

120.釧路プリンスホテル5

ホテルの17階で食事しているのだが、ガラス窓への暴風雨が凄いことになっている。ココは安全だと思うのだが、外のバイクは・・・

2013年9月17日(火)

121.釧路プリンスホテル6

なんと今朝は台風一過で超快晴となっている。昨日の写真とは大違いで、向こうの方まで景色が見渡せて気持ちが良い。

122.釧路プリンスホテル7

昨夜食事の後、バイクを確認に来たら、何と!Cさんのバイクが倒れている。後側に停めていたHONDAのオフ車と共に・・・一同唖然!!

123.釧路プリンスホテル8 朝食

Cさんのバイクは大きな被害こそ無かったものの、初めての転倒が台風によるモノになるとは予想だにしなかったと思う。

124.釧路プリンスホテル9 出発AM8:20

修行僧スタイルで食事を終えて、最終日の晴天RIDEに出発する。Ninjaさんはカウルへの傷とウインカーの割れが主な被害となってしまう。

125.R38

そしてNCさんにも異変が・・・メーターパネルが水没で表示されない。1人だったら困ったと思うが、たいした問題にはならなかった。

126.R392

いや〜〜この青空、最高に気持ち良い♪ でもメーターパネルの表示なくスピード・ギア・距離一切分からない・・・チョッとツマラナイかも。

127.R143

この舞は皆さんご存知?の単調鶴・・・ではなくてタンチョウ鶴の舞。そうタンチョウ鶴に出逢ったんですね。 Tちゃん、よく気付くよね〜

128.R143 2

これはご夫婦かな? 2羽が仲睦まじく佇んでいるところを写す事ができた。もしsbooだったら気付かずにスルーしていたと思う。

129.R143 3

久しぶりの快晴の中を帯広に向かって道を進める。ペースは相変わらずのハイペースだが、道を知り尽くすTちゃんならではやね。

130.道東道

往路では気が付かなかったが、こんなに景色が良かったんやね〜チョッとビックリ。気温は今回の中で一番低いかもしれない。

131.長流枝PA AM10:25

ココはお手洗い休憩となる。少し走るとヘルメットに虫が飛び込んできて前が見え難くなる。ヘルメットだけではなくウェアにも虫が張り付く。

132.長流枝PA2

BMWのエアバルブはホイールのスポーク側に付いている。珍しいので写真を撮らせていただいた。エアが入れやすい位置だと思う。

133.帯広・広尾道

道東道から分岐し帯広方面に南下する。のどかな風景が眼下に広がる。北海道の雄大さを味わう事ができる。快走できるので到着も早い。

134.愛国駅 AM11:10

旧国鉄広尾線の愛国駅に到着。現在は電車が通ってなくて、交通記念館となっている。天気は良いが台風一過のためか風は強い。

135.愛国駅2

「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで、一大ブームが来たらしい。現在も愛国から幸福への切符が販売されている。

136.愛国駅3

この写真を三脚で撮ろうとしたときに風でデジカメが倒れた。その衝撃でメモリーカードへの書き込みが出来なくなってしまった・・・トホホ。

137.幸福駅

愛の国から幸福へとやって来た。ココでの定番観光コースだと思う。防水・耐衝撃のハズが小さな衝撃で復帰できなくなり内蔵メモリで対応。

138.幸福駅2

なかなかの面白いショット。修行僧のコマ送り乗車シーンみたいな(笑) 短い線路が残されていてその上に車両が展示されている。

139.幸福駅3

車両に乗込むことも可能。修行僧はお疲れのようで・・・爆睡!? 現在、幸福駅舎は建て替え中で11月に完成予定らしい。

140.じんぎすかん白樺 PM12:05

美味しいジンギスカンを食べようと白樺までやって来たが、ヒャ〜〜定休日。残念だが仕方ない。諦めて次はお蕎麦屋さんを目指す。

141.みなとや 昼食 PM1:20 

新得町は蕎麦が有名な街で、美味しい手打ちそばが食べれるとのこと。ココ「みなとや」はTちゃんのお勧め。アベック丼が名物。

142.みなとや2

アベック丼は冷たいお蕎麦しかなくて、暖かいお蕎麦が食べたかったsbooはミニ丼とのセットをいただいた。とっても美味しかった。

143.R38

これからはクネクネ道をハイペースで駆け抜け適当なところから道東道で解散場所まで帰還する。NCくんはパワーを絞り出してついて行く。

144.由仁PA PM3:30

道東道で最後の給油を済ませる。楽しかった北の大地もいよいよラストランとなる。楽しく安全に導いてくれたTちゃんに感謝・感謝。

145.道央道 ラストラン

いつも楽しいポーズをしてくれるCさんに感謝・感謝。皆いつもハイテンションで〜今回は特に低音言葉・・・(笑)での笑いが絶えなかった。

146.新千歳空港IC 解散 PM4:00

いや〜楽しいことはアッというまに終わってしまう。北の大地ツーリングはホントに楽しい。また近いうちにやって来たいと思う♪♪

 

ーENDー

(最後までお付き合いいただきましてありがとうございました)

番外編

テーブルトップ

Tちゃんが送ってくれた、テーブルトップの写真。今回は雨と霧で雄大な景色を見ること出来なかったが、また次回の楽しみに取っておこう。

行程地図

千歳市を起点として、道東方面が今回ルート。高速道でワープして、摩周湖→川湯温泉→知床→根室→釧路→帯広→トマム→帰還!!

参加者

H社つながりの仲間

  

Tちゃん・・・・・・・・BMW R1200RT

(本当はCちゃんだけどココではTちゃんで・・)

Cさん・・・・・・・・・・Kawasaki Ninja1000
(本当はKさんだけどココではCさんで・・・)

sboo・・・・・・・・・・・・・HONDA NC700X DCT

 

HONDA NC700X DCT DATA

走行距離1298km
燃   費

34.4km/L

平均速度63.1km/h
最高高度736m
移動時間20時間35分
感   想

 

 *バイクで北海道は天気が悪くても最高!!

 *レイングッズのハードテストができた。

 *さすがTちゃん、ヒヤヒヤが全くなし!!