竹田城ツーリング

2012年5月27日(日)  お天気:快晴

目的地:兵庫県・竹田城・生野銀山

1.阪神高速湾岸線 泉大津PA AM8:50

第1集合場所ローソンで写真撮るの忘れてしまった。初参加のBachaさんと定刻に出発した。

ここは第2集合場所で、みーさんと合流。

2.阪神高速湾岸線 朝潮橋PA AM9:10

リョウさんから初参加のメールがあったので、第2.5集合場所をここ朝潮橋PAに設定した。

良いお天気で、気持ちのいいツーリングだ。

3.朝潮橋PA 2

初参加のBachaさん。第1集合場所に一番乗りで来て下さったのに写真を忘れてしまった。

ゴメンなさい。マシンはBMW・R1100Rかな?

4.朝潮橋PA 3

初参加リョウさんのマシンは、つい先日発売されたばかりのNC700S。sbooは走ってる現車を見るの〜初めてだった。みんな興味津々。

5.朝潮橋PA 4

皆さん、ショーモデル以外では初めて触れるマシンなので、いろいろとリクエストをさせてもらう。ダミータンクの中のラゲッジスペース!!

6.朝潮橋PA 5

では燃料はどこから入れるのか??

バックシートの中に給油口があるのだ。今どきのバイクは普通じゃ〜ないねと皆で感心する。

7.阪神高速池田線

阪神高速と近畿自動車道では、微妙な料金差で悩んだのだが、距離が近いこちらを走ることにした。休日なので空いている。

8.中国道 西宮名塩SA AM9:50

すでに堺の宮さんと、南河内の爺さんは到着されていた。ここは狭くてバイクを止めるのも難しい。とりあえず挨拶と写真を済ませ出発する。

9.西宮名塩SA 2

ここまで来るのに100キロ以上走ってるので、早くも給油する。モタードは航続距離短いのがネック。もともとツーリング向きではないんやね。

10.中国自動車道

山陽道と分岐した途端、一気にクルマが少なくなった。中国道は走り難いイメージだが、空いていると快走路になる。

11.舞鶴若狭自動車道 西紀SA

渋滞にも遭わず順調に道を進める。ここは広々として、ゆっくりできる雰囲気。時間が経つにつれて気温が上がって少し暑い。

12.但馬のまほろば 道の駅 AM11:30

北近畿豊岡自動車道は初めて走る道なのだが、快走路で気持ち良かった。前回は国道9号線でやって来たので、結構時間かかった。

13.竹田城 駐車場 PM12:00

クルマは渋滞していたが、バイクは先に入れてくれた。前に来たときは「ウサギさんコース」「カメさんコース」に分かれていたのだが・・・

14.竹田城 2

「ウサギさんコース」は危険につき閉鎖された模様。「カメさんコース」も、以前に軽四が転落したらしく、バイクも入れないとのことでガッカリ。

15.竹田城 3

バイクで上まで登れると思っていたのに、残念ながら歩くことに。最近TVで紹介されたので観光客が異様に多い。誰か落ちたのか柵が・・・

16.竹田城 4

大手門跡までやって来た。カメさんコースとはいえ〜登りが続くので結構しんどい。半袖の方は正解やね〜 石垣が現れて城跡らしくなる。

17.竹田城 5

「天空の城」と呼ばれるだけあって景色は絶景だ。360度のパノラマが楽しめる山頂の城跡。

1431〜1433年頃に築かれたらしい。

18.竹田城 6

山の上にしては結構大きなお城だったのか広い面積である。全景を見ると虎が伏せているように見えるらしい。虎臥城とも呼ばれてるのだ。

19.竹田城 7

以前は左のハシゴしかなかったのだが、階段が設置されていてビックリ!!駐車場にはガードマンがいるしで〜TVの影響は凄いんやね。

20.竹田城 8 一の丸跡

チョッと皆さん・・・立派な階段があるのに。。

こっちを登るの〜〜えっ、みーさんまでも・・・

sbooは新しい階段を上った。

21.竹田城 9 一の丸跡

三等三角点は国土地理院の計測用の目印。

三角点を築いてこそ正確な地図を作ることができるのだ。三角点を巡る方も大勢いるらしい。

22.竹田城 10 一の丸跡

竹田城頂上でのショット。ここは風通しが良くて涼しい。ゆっくりしたいのだが、お腹が空いたので下山する。

23.竹田城 11 下山

ほんの少しだけショートカットして下山した。のりのりさんは、着替えて追い付くために、ここを登ってきたらしい。40歳以下限定登山道やね。

24.生野銀山 PM1:30

竹田城から約30分ほど走って生野銀山に到着。途中、播磨屋本店に寄りたかったのだが、駐車場が満車であきらめた〜〜残念。

25.生野銀山 マロニエ(昼食)

生野銀山駐車場に併設されているレストラン・マロニエで昼食をいただく。PM1:30なのだが客は我々だけで空いている。

26.マロニエ 2

鉱山社宅のキッチンで生まれた「生野のハヤシライス」が名物なので〜大盛でいただく。大盛は止めると言った公約・・・早くも破られた(笑)

27.生野銀山 4

810円の入場料を払い、坑道を巡る。

竹田城に続いて〜こちらでも結構ハードなコースになるような予感がする・・・竹さん軍手!?

28.生野銀山 5

坑道入口の横には滝が流れてる。向こうに階段が見えるが・・・とりあえず見なかったことにして〜涼しそうな方へと全員が向かっている(笑)

29.生野銀山 6 坑道内コース

生野銀山は大同2年(807年)に銀が出たと伝えられてるそうだ。なんと約1200年前なのだ。

昭和48年(1973年)に閉山された。

30.生野銀山 7

坑道の中に入ると、ヒヤ〜〜っとしている。

気温は13℃で、総延長350Km、地下880mの深さまで続いてるとはビックリ!!

31.生野銀山 8

江戸時代の坑道は、坑内作業者ひとりがやっと通れるほどのもので、岩肌にはノミの跡が今も重々しく残っている。お人形さんが多くいる。

32.生野銀山 9

坑道内は一年を通じ一定の湿度・温度で、お酒にとっては最適の環境であるのだ。日本酒、焼酎、ワインなどが熟成されている。

33.生野銀山 10

なんか写るかもよ〜〜と言われながら撮ったショットだが・・・なにもないよね〜たぶん!?

だんだん涼しさに慣れて普通になってきた。

34.生野銀山 11

坑道の中に滝が流れている。どこに流れて行くのか分からないが、結構な水量で湿度がかなり高い。フラッシュで水滴が写っている。

35.生野銀山 12

こちらは近代採掘のコーナーで、機械で一気に掘られたのが分かる。手掘りから機械化されて、1000年以上採掘されてたって凄い!!

36.生野銀山 13

採掘で出入りする人と銀の関所を再現している。竹さん〜〜石を持って出たら捕まるよ〜

さっきも書いたが〜軍手が怪しすぎる(笑)

37.生野銀山 14 坑道外コース

見て見ぬフリした階段だが・・・やっぱり登るのね。せっかく来たんだし、入場料も払ったんだし・・・分かった分かりました、行きますよぉ〜〜

38.生野銀山 15 鉱山資料館

ここでは坑道の1/15模型が展示されている。まるでアリの巣のようだ。坑道内の照明はサザエの殻に油を入れ灯火にしたらしい。

39.生野銀山 16

山を二つも登ったので、41歳以上の皆さんはグッタリしている(笑) アイスを食べて体力回復してる方も・・・詳しくは「フォト蔵」でね。

40.R429

疲れた体も、いったんバイクに跨ると元気になるような気がする。急いで撮ったのでリアクション不足かな〜〜やっぱり疲れてるの??

41.播但連絡道路 料金所

ETCに慣れてしまい料金払うのが大変。

和歌タケさんが料金所で手袋落とし、Bachaさんがリカバリー。素晴らしい連係プレイ!!

42.第二神明道路 明石SA PM4:30

モタード組は燃料が心配だったが、ここにGSがあり助かった。もしここがなかったら京橋でGS探さなければならなかった。

43.明石SA 2

これはお決まりの「巻き巻きソフトクリーム」ショット。いつも通り幸せそうな笑顔の竹さん。実は本日3個目のアイスだったりする(爆)

44.阪神高速 中島本線料金所 解散1

湾岸線大阪方面にはPA無いので、ここが解散場所になってしまう。リョウさん、堺の宮さん、

南河内の爺さん、お疲れ様でした。

45.阪神高速 泉大津PA 解散2 PM6:00

一応ここで最終解散。お天気に恵まれ、楽しくて適度にしんどいツーリングだったかな。参加の皆さんに感謝。 また次回もIkimasyoka〜〜♪

46.泉大津PA 2 番外編

以前NHK(ダーウィンが来た!)で紹介された

ハヤブサがホテルの防護柵にとまっている。

望遠レンズを構えてる方々も大勢いた。

 

ーENDー

(最後までお付き合いいただきましてありがとうございました)

参加者(順不同)

Ikimasyoka

 

 Bachaさん・・・・・・・・・・BMW R1100R(初参加)

 リョウさん・・・・・・・・・・・NC700S(初参加)

 和歌タケさん・・・・・・・・SR400

 みーさん・・・・・・・・・・・・フォルツァ250

 南河内の爺さん・・・・・・H-D FXDL1600

 堺の宮さん・・・・・・・・・・RSTC1300 

 竹さん・・・・・・・・・・・・・・X4 1300

 あきらくん・・・・・・・・・・・SB250(改)

 のりのりさん・・・・・・・・・GPZ400

 sboo・・・・・・・・・・・・・・・・WR250X

 

WR250X Data

走行距離 375km
燃   費 29.8km/L
最高高度

381m(竹田城跡)

移動平均速度

63.5km/h

移動時間

5時間54分

感   想

 

 *快晴で気持ちの良いツーリングだった。

 *渋滞がほとんど無くて快走できた。

 *生野銀山でのハヤシライス量多かった。