北海道ツーリング

2010年9月17日(金)〜21日(火) お天気:イロイロ

目的地:北海道

2010年9月17日(金)

1.りんくうタウン出発 AM7:00

早いもので、ついに北海道ツーリングの日がやって来た。出発のこの日は晴天!!北海道も晴れることを祈って出発〜♪

2.北海道

いよいよ北の大地が見えてきた。初めての北海道ツーリングでワクワクしてきた。ホントにアッと言う間に着いてしまった〜近いぞ北海道!!

3.千歳空港 AM10:15

ついに千歳空港に到着。飛行機は満席で9月中旬でも〜まだまだ観光客は多いのだ。紙袋一つで出てくるsbooは異様だった。

4.レンタル819 (株)キズキ

クルマのレンタルは長蛇の列だが、バイクの方はVIP待遇ですぐにOK。スタッフも親切だった。

バイクはXJ6D。扱いやすそうだったので。

5.R337

ウッヒョ〜〜北の大地、バイクで初走り〜♪♪

気持ち良〜〜い。お天気も上々で最高!!

バイクも予想通り乗りやすくてバッチリ。

6.千歳市役所

うぉ〜〜いきなり迷子だ・・・ちゃんと道を聞いてきたのに。地元の人に聞きまくって、やっと到着。既にTちゃんが到着でCさんも追って到着。

7.XJ6ディバージョン

アレ!?なぜか横浜ナンバー。まあナンバーはどこでもOK。大阪って上から貼ろうかなって思ったけどね。(横浜からかと聞かれるので・・・)

8.道央自動車道

千歳からいきなり高速道路に乗り爆走〜(普通に) ちょこっと雲行きが怪しい。TちゃんはドカST4sで、CさんはカワサキW650なのだ。

9.道東自動車道

高速道路で初休憩。バイクとのフィッティングを確認し出発。sbooは今回デグナーの防水バッグを準備してやって来た。使いやすくてGOOD!

10.石勝線

北海道で踏み切りにかかるのは珍しいと思う。単線で1両編成は、大阪では阪堺線(複線)くらいかな? おもわず写真を撮る。

11.R452?

道東自動車道を降りて美瑛を目指す。

たぶんR452だと思うが、クルマもなくて気持ちよく走れる。頭上の矢印は道端を指してる。

12.美瑛

sbooが北海道で一番好きな町が美瑛である。丘の風景が美しくTVCMでもよく登場する。雨雲を避けながら丘の道を疾走する。

13.山頭火 昼食PM2:15

Tちゃんお勧めのラーメン店。お腹が空いてフラフラだったのでありがたい。少しだけ雨にやられたが問題なし。

14.塩ラーメン大盛

もう本日の宿泊地に近いところまで来ているとの事だが、空腹には勝てなくて大盛を注文。

夕飯までには〜またお腹空くでしょう。。

15.湧駒荘(ゆこまんそう)

一泊目のお宿「湧駒荘」に到着。近くまで来て雨が強くなったのでカッパ装着。雨の中だったが旭岳に向かう道路は快走路だった。

16.湧駒荘2

湧駒荘の温泉は、大正3年(1914年)に発見され、開設以来絶えず毎分300L以上の湯を湧出しているそうで、温泉が楽しみだ。

17.湧駒荘3

旭岳温泉『湯元 湧駒荘』は、大雪山国立公園内にあり、5つの源泉と大自然を堪能できる宿なのだ。皇室御用達なんやね。

18.湧駒荘4 夕食

夕食は館内のレストランで午後6時から開始。

北海道初日は、有名な温泉処で豪華な夕食をいただいた。う〜〜ん贅沢だ。

19.湧駒荘5

この赤い物体はトマトなのだが、大阪で食べるトマトとは全然違う。とっても甘くて、まるで果物のような味だ。さすが北の大地。

20.湧駒荘6

食後にはこれ、ヨーグルトかな?

オヤジ3人旅はヘンなギャグの嵐となり、初日を終えた。大阪人はついて行けまへん。

2010年9月18日(土)

21.湧駒荘7 朝

北海道2日目の朝は雨模様。結局、旭岳を拝む事は出来なかったが、後日写真をいただく。

アッ!朝食の写真撮影を忘れてしまったよ〜

22.湧駒荘8 出発

といあえずカッパを着て出発。天気が悪くても北海道と言うだけでハッピーな気分なのだ。普段雨の日は走らないので結構斬新だった。

23.忠別ダム

Cさんがダム巡りをしてるという事で、途中にある忠別ダムに立ち寄る。DAMカードもあり施設は充実。トイレも綺麗すぎる。

24.忠別ダム2

ここは石積みのダムかと思ったのだがコンクリートとのハイブリッドで、コンバインダムと言うそうだ。

25.忠別ダム3

先にも触れたが、とにかく施設が立派で美しい。ダムを建設すると、凄い費用が掛かるのが良く分かる。ず〜〜っと毎年の経費が凄いと思う。

26.R273?

北海道の天気は娘心だ。晴れてたかと思うと雨が降り、カッパを脱ぎ着するのが大変。まあ雨が降ってても気持ちいいんやけどね♪

27.R39?

なかなかハイテンションな元職の方々。旅の間中おやじギャグで攻めてくる。下手にボケると「ボケ殺し」に遭うため注意が必要だ(笑)

28.コンビニ休憩

トイレ&給水のため休憩する。小さな子供がバイクを注目し話しかけて来た。バイクカッコエエやろ〜〜大きくなったらバイク乗りなぁ〜〜

29.大雪国道

石狩川沿いに延々24kmにわたって断崖絶壁が続くのがココである。ロープーウェイもあるが今回は天気が悪いのでパス。

30.R273

北海道帯広市を起点とし、北海道紋別市を終点とする一般国道である。その昔はダートコースだったらしい。

31.三国峠

かつては冬季閉鎖であったが、現在は通年通行可能だそうだ。観光客が沢山いるのだが、ほとんどがアジア系外国人だった。

32.白樺通り

この道は両側を白樺林に囲まれ凄く美しい道路だった。ホントに北海道は素晴らしい所だとつくづく思う。

33.足寄国道?

Cさんポーズ有り難う。昼食と松山千春の実家を目指して走る。お天気も回復し、気温も丁度良く気持ちよく走れる。

34.両国食堂 昼食

Tちゃんお勧めの両国食堂。適度に走り、お腹も空いたところなので嬉しかった。ここは地元の人が多い食堂だった。

35.両国食堂2

豚丼が有名と言うことなので、豚丼・鳥そばセットをいただく。独特の甘ダレで美味しかったよ〜

足寄は蕎麦の産地でもあるそうだ。

36.松山千春

足寄では一番有名な名所!? 松山千春さんの実家である。看板は〜「ある時・ない時」みたいな感じ。

37.松山千春2

最近建て変わったみたいで新しかった。名札を見ると事務所も一緒みたいな感じだった。

鈴木宗男さんの代わりに出馬するのか??

38.パンダ

北海道はパンダだらけだった。パンダにレーダーが装備されているらしくて、単独取締りが出来るそうだ。あ〜〜恐ろし!!

39.タンチョウ鶴

タンチョウ鶴を見つけて停車。北海道でも道東の方まで来ないとなかなか見れないそうだ。

コンデジではこれが限界の絵。

40.阿寒横断道路

阿寒湖、摩周湖の辺りを走って観光。お天気が怪しいので湖めぐりは道路だけになる。

大阪とは違い涼しくて気持ち良い。

41.D53

迷子になってるようだが、実はそうではなくて道は合っている。国道表記が重なっている為に分かり難いのだ。北海道ではよくあるらしい。

42.つるいグリーンパーク

無事にヒッコリーウインドさんに到着し、鶴居村の温泉に送っていただく。ここの湯は結構熱くてよく温まった。タオル忘れたのが失敗だった。

43.つるいグリーンパーク2

鶴居村は財政状況の凄く良い村らしい。良質の牛乳や農産物、また観光で成り立っている。

ソフトクリームは普通に美味しかった。

44.つるいグリーンパーク3

牛乳が有名だというのだが、売ってるのは明治の普通の牛乳。支配人に聞くと、鶴居の牛乳は加工用に使われるらしい。

45.ヒッコリーウインドウ 夕食

Tちゃんが見つけたコダワリの宿、ヒッコリーウインドウさん。我々の他に女性のお客さん二方と一緒に夕食をいただく。どちらも単独旅行。

46.ヒッコリーウインドウ 夕食2

地元食材のトマトとジャガイモがとっても美味しい。昨日の湧駒荘でもそうだったが、特にトマトが甘くて美味しい。

47.ヒッコリーウインドウ 夕食3

手羽先と、茹でたにんじん。北海道は野菜が甘いんやね〜〜にんじんも甘かった。

野菜が甘いとこんなに美味しいんだと思った。

48.ヒッコリーウインドウ コンサート1

ここのオーナーさんは、ヒグマ、オートバイ、バーボン、音楽やギターの話になると止まらない。Tちゃんと趣味が合い話が止まらない(笑)

49.ヒッコリーウインドウ コンサート2

この金属のギターはドブロギターと言うそうだ。Tちゃんは知っていた。木製ギターよりも大きな音が出せるのがドブロなのだ。

50.ヒッコリーウインドウ コンサート3

ドブロギターをスチールギターのように弾く指導を受けるお客さん。オーナーはプロのギタリストでもあるそうで多彩な才能が爆発!!

2010年9月19日(日)

51.ヒッコリーウインドウ 朝

今朝も雨で始まる。北海道はお天気の変化が激しい。天気予報では、回復傾向なので今日も昨日同様期待が持てる。

52.ヒッコリーウインドウ 朝食

朝食はお粥で、身体が温まる。一方の女性はオーナーと知床観光に出かけ、もう一方は体調不良でお休みするとの事。

53.ヒッコリーウインドウ 出発

今日もカッパを着込んでの出発。空は明るいのですぐに脱げそうだ。鶴居村は施設の全てがキレイで裕福な村だと言うのがよく分かる。

54・釧路湿原展望台

宿から少しだけ走って釧路湿原展望台に到着。何年か前に家族で来た時を思い出した。ここは湿原をカヌーで行くのがトレンドなんやね〜

55.釧路湿原展望台2

前に来た時は霧で何も見えなかったのだが、今日はお天気悪いながらも向こうまで見渡せる。雄大な湿原に癒されるsboo。

56.釧路湿原展望台3

この地図を見ると鶴居村も釧路湿原の一部だと分かった。広い湿原だがその昔はもっと広かったらしい。ここでは失言ギャグの嵐が・・(笑)

57.うらほろ亭・道の駅 昼食

ここでは「スパカツ」が有名らしいので、大盛をいただく。凄いボリュームで美味しかった〜〜超満足!! 並盛の皆さんよりも先になくなる。

58.R336

襟裳岬に東側から向かうこの道は、クルマも少なくて気持ちの良い道だ。ほとんど貸切状態で快走できた。

59.R336 2

Cさんが真っ直ぐな道路を、簡易三脚を立てて撮影する。Tちゃんとsbooはカメラがクルマに踏まれるシーンを想像する・・・(笑)

60.R336 3

おぉ〜〜超真っ直ぐ道路。こんな道は北海道にしかないよね〜。ここでXJ6Dの性能を試させて頂いた。低回転型トルク方のエンジンやね。

61.十勝川

河に向かってたたずむライダー3人・・・

癒されますな〜〜北海道!!

62.R336 4

Cさんとバイクを入れ替えてXJ6Dの試乗タイム。W650は身体が起きたポジションでハンドルも広い。チョッとハーレーみたいな感じだった。

63.豊似防災ステーション 休憩

地図の通り、襟裳岬までもう少しの地点で休憩。自転車ツーリングの方も沢山走ってる。バイクでも距離あるのに自転車は大変だろうな〜

64.R336 黄金街道

かつてこの道路を作るのに、黄金を敷き詰められるくらいの建設費用がかかった事で、このような名前がついたらしい。

65.R336 黄金街道2

北の大地にもサーファーが沢山いる。なんかイメージ無いのだが・・・北のサーファーさんゴメンなさい。太平洋の波は何処も一緒やもんね。

66.D34

今回の北海道で一番気持ちの良かった道がD34襟裳岬への道路だった。風はキツイが風景最高で通りも少ない。

67.襟裳岬 風の館

襟裳岬の施設で、内部見学は有料。ここは風が強い所なのでテーマになっているようだ。土産物屋さんは建物古いがここは比較的新しい。

68.襟裳岬2 風の館

風の体験コーナーに、Cさんがチャレンジ。風速25mではここまで体が傾くのだ。この後、Tちゃんのリクエストで上着ハダケ〜子供逃げる(笑)

69.襟裳岬3

襟裳岬と言えば、森進一と思っていたら、島倉千代子にも襟裳岬あったんやね〜〜知らなかった。歌碑が飾られてるので分かった。

70.襟裳岬4 先っちょ!

一番先っちょまで行けるのだが、オジサン達は疲れているので、ここから見るだけで十分なのだ。ここではアザラシも見れるらしい。

71.襟裳岬5

襟裳岬は「風極の地」と呼ばれる日本一の強風地帯なのである。バイクで強風に煽られるとヤバイ時もあるが今日はそうでもなかった。

72.襟裳岬6 灯台

襟裳岬灯台は、北海道えりも町の襟裳岬先端に立つ白亜の大型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれているらしい。

73.D34〜R336

襟裳岬周辺の丘地帯を走り西側のR336に向かう。ここからの風景は和歌山の海岸線とよく似ている。黄金街道は淡路島とよく似ていた。

74.ウエリントンホテル

今日のお宿はビジネスホテルで各自個室。sbooのイビキ攻撃から逃れてゆっくり休んで下され。

さて夕食はどうするかな〜〜

75.浦河町

ここ浦河町では今日は神社のお祭りが行われている。山車が出てると聞いたのだが・・・向こうに見える飾られたトラックが山車!?

76.道楽 夕食

郵便局員さんに美味しい場所をリサーチした所、道楽さんが安くて美味しいとのこと。尾崎さんは美味しいが「高い」という事でパス(笑)

2010年9月20日(月)

77.ウエリントンホテル2

ホテルの部屋からの景色。北海道ツーリングではじめての晴天の朝。ウッヒョ〜〜嬉しいが、ツーリング最終日なので少し寂しいかも。

78.ウエリントンホテル3 朝食

Tちゃんの一つの玉子から黄身が二つ!!

うぉ〜〜これは珍しい。双子の雛やったんやね〜 これは徳した気分やね。 

79.ウエリントンホテル4 朝食

sbooは洋食の朝食をいただく。こちらも黄身が二つだが、これは一つの玉子かどうかは分からない。

80.R336

カッパを着ずに出発できるのが嬉しい。気温も涼しくて気持ち良い。今日でCさんは群馬に帰還するのでお昼までのツーリングとなる。

81.レ・コード館

新冠町のレ・コード館に立ち寄る。写真はハイセーコーの銅像。この町はレコード・音楽・競走馬の町なのだ。

82.レ・コード館2

旅行者はこんなモノに弱い。夕張メロンしぼり・・・なんだかとっても美味しそうな響き。でも実際には、水で薄めたような味がする。

83.レ・コード館3

むかし「まりもっこり」と言えば緑の丸いキャラクターだけだったのに、最近では凄いバリエーションがある。何でも「まりもっこり」なのだ。

84.レ・コード館4

ここは全国から送られてくる、思い出のぎっしり詰まったレコードを収集している施設で、78万枚以上バンキングされている・・・凄い!!

85.D209

サラブレッド銀座の道道209を走る。右を見ても左を見ても全て牧場だ。どこまで行ってもこの景色は変わらない。さすが北海道。

86.D209 2

少し立ち止まって、お馬さんを観察。

こんな景色は近畿では無いかも知れない。小さな乗馬クラブは沢山あるのだが・・・

87.セイコーマート

北海道で多く見るコンビニ「セイコーマート」。最後の休憩。ここで悲劇が・・・XJ6Dで立ちゴケ!

起す時に腰がギクっとなり、かなり危なかった。

88.千歳 バイク輸送

立ちゴケを皆さんに救っていただき、何とかココまで帰ってきた。天気予報がハズレ途中高速で大雨にやられるが、涙雨と思い完走する。

89.千歳駅前 昼食

Cさんのバイクを輸送業者に預け、近所のラーメン店にて昼食。カッパでボトボトなのに快く食べさせてくれたお店に感謝する。

90.千歳

Cさんとはラーメン店出て別れ、Tちゃんとは輸送便のところで別れる。今回のツーリングの世話をしてくれたTちゃんに感謝・感謝。

91.レンタル819 (株)キズキ

最後の最後でポテチンしてしまったが、無事にバイクを返却。ほんの少し傷ついたが大きなダメージ無くてよかった。 キズキさんに感謝。

92.ANAホテル 前 夕食

千歳空港でお土産を送り、ホテルの向かいの蕎麦店で夕食。胡麻蕎麦を美味しくいただき、翌日の朝から大阪に向けて帰還する。

 

ーENDー

(最後までお付き合いいただきましてありがとうございました)

番外編

旭岳

Tちゃんが送ってくれた、旭岳の写真。

今回は雄大な景色を見ること出来なかったが、また次回の楽しみに取っておこう。

行程地図

千歳を起点とした、道央〜道東〜道南の時計回りが今回のルート。平均すると1日約300キロ程度の走行でsbooにはピッタリだった。

参加者

H社つながりの仲間

  

Tちゃん・・・・・・・・DUCATI ST4s

(本当はCちゃんだけどココではTちゃんで・・)

Cさん・・・・・・・・・・KAWASAKI W650
(本当はKさんだけどココではCさんで・・・)

sboo・・・・・・・・・・・・・YAMAHA XJ6D

 

YAMAHA XJ6 Diversion DATA

走行距離1029km
燃   費

23.4km/L

平均速度62.0km/h
最高高度1126m
移動時間16時間35分
感   想

 

 *バイクで北海道はやっぱり最高!!

 *雨が降ってもまったく苦にならない。

 *地元のTちゃん、安全な先導ありがとう。