Touring  Ikimasyoka

2005年2月20日(日) お天気:くもり時々晴

目的地:和歌山・白浜

 

←箱の浦ローソン集合
 

天気予報では降水確率20%だったのだが実際には泉南より北地域は雨が降ってる模様で、しかも無茶苦茶寒い

ナンさんからも残念ながら雨天キャンセルの報告が入る。

もし誰か連絡の無い方が来るといけないので、とりあえず集合場所に向かうことにする。

本当はロイヤルで行きたかったのだが、今にも降り出しそうだったのでESTで出動する。

 

R42→

 

結局誰も来ることはなかったのだが気を取り直して出発することにした。和歌山市内を抜けR42をひたすら南下し白浜を目指すことにする。

完全防寒で出発したのだが、しばらく走るとやっぱり極寒である。脂肪に取巻かれてるSBは本来寒さには強いのだが、この寒気は強烈で道路の気温計は1℃を示している。バイクと出会うこともほとんど無い。

 

←印南ローソン 

 

一人という事もあり一気に白浜まで向かおうと思ったのだが、あまりにもの寒さでトイレ休憩を挟まなくてはならない状況になってしまった。

今回はまるで修行のようなツーリングである。

しかし久しぶりにまとまった距離を走るので結構楽しくもある。なにか変な感覚である。

寒さで血液が行き届かず感覚が麻痺してきたのかもしれない。

 

とれとれ市場→

 

一度の休憩を挟んで「とれとれ市場」に到着する。いつもならバイクで一杯なのだが・・・周りを見渡すと原チャリONLYである。

しかしクルマは多い。店内もヒトヒトヒトで大混雑だ。買出しでもしようと思ったのだが、ヒトの多さに負けて諦めてしまった。食事も摂りたかったのだが混雑に負けて退散することになってしまった。

 

 

とれとれ海鮮バーベキュー 

 

新アイテムの登場で、けたたましくPRアナウンス入るのだが、この寒さでお客さんはゼロだ。

当然だと思うのだが、この気温の中バイクで走ってきた自分が妙に滑稽に思えてしまい笑いが止まらない。やっぱり脳に血液回っていないのか??

今日はお土産も無しで帰るしかないか。

 

アドベンチャーワールド→

 

前に来た時もここで記念撮影したので今回もバイクを降りた。べつに行く所も無いのだが、せっかくだから彼方此方に行くことにする。

ここは「とれとれ市場」とは大違いで閑散としてる。駐車場のクルマもパラパラである。前回は係員が出てきたのだが、今回はまったく誰も動きは無かった。

 

エクシブ白浜 

 

とれとれ市場で昼食摂れなかったので、久しぶりにエクシブでも行ってみようかと思い立ち寄ることにしたのだが・・・オ〜〜イ誰も出てこないではないか。バイクなので客とは思われなかったようである。こりゃダメだ。ここでの昼食を取りやめにすることにした。だんだんお腹が空いてきたぞ。

只今の時間、PM12:20

 

南紀白浜空港→

 

近 くまでは来てるのに一度も入ったことの無い白浜空港を覗いてみた。レストランも有りそうだったのだが、ヒト気が無かったので入る気にならなかった。ここは 駐車場も無料で良心的な空港なのだが、後から調べてみると1日たったの3便だけなのだ。時間が外れると、ヒト気がまったく無くなるのは当然の事だったの だ。

ここの職員は暇だろうな。

 

←ハマブランカ 

 

ここも前回やって来たポイントである。相変わらず閑散としているのだが、ちょうどお昼だったので、まだお客さんがいる方だった。

でもハマブランカと大きく書かれた送迎バスが有るのにはビックリした。(ゴメン!)

↑千畳敷

 

前回は来なかったので立ち寄ってみた。

和歌山朝日夕陽百選がここにもあった。

↑行幸源泉(みゆきげんせん)

 

白良浜横にある温泉源泉で、少し手前から

硫黄の匂いがするのですぐに分かった。

 

白浜温泉パーク→

 

今回のメインイベントのはずだったのだが、あまりにも寒くてパスすることにした。ここは白浜の中では久しぶりに活気のある施設で次から次へとお客さんがやって来る。やっぱり新しい施設にしか人は寄らないのかも知れない。

温泉断念は残念だが風邪を引くような寒さでは仕方ない・・・と諦めた。

また次回にチャレンジしよう。

 

←円月島
 

白浜の定番中の定番の光景である。

ここでビックリしたのがダイバーの多さで、この寒いのに沢山の人が海に入ってた。

いくらウェットスーツ着てるとはいえ、陸に上がったダイバーは裸足で、しかも素手のまま器具の片付けをしている。

こりゃバイカー以上だわ!!

 

 

 

いただき亭→

 

ここでやっと昼食の第2候補である「とれとれ市場」前の「いただき亭」に到着した。

このとき既にPM1:00

やっと食事にありつけると思いきや・・・

店員:お名前書いていただけますでしょうか

SB:いっぱいなんですか??

店員:8組目になります。

SB:・・・結構です・・・!

という訳で、昼食はお預けになってしまった。

↑まぐろ家

 

空腹で苛立ちながら走るSBの前に「まぐろ家」出現!

迷わず入った。マグロ丼ミニうどんセットを頂くことにする。

これは空腹だったこともあり最高に美味しかった。

 

←R42フェニックス通り 

 

別に急ぐわけではないが帰りは南部から高速道路を使うことにした。理由はまだ一度も南部から高速走ったことが無いからである。

ESTで高速道路は辛いものがあるのだが、今回は一人なので「まあいいか」というノリである。

 

R42名物のフェニックスは、ご覧の通りの丸裸で余計に寒さを感じる光景になっていた。

 

南部IC〜紀ノ川SA→

お初のみなべICより高速に乗り、これまたお初のSA(名前??)で休憩を取ることに。

そして辛い高速走行で一気に紀ノ川SAまで寒さに震えながら爆走する。

この時PM3:00

さすがに高速使うとアッと言うまにここまで来てしまう。白浜からたったの1時間半である。 

ここで久々の単独ツーリングも無事終了し、いつものようにGSに向かいガソリン満タンにするのであった・・・

 

ーENDー

(最後までお付き合いいただきましてありがとうございました)

Route

箱の浦ローソン AM9:00→R26→R42→南紀白浜→

まぐろ家(昼食:マグロ丼)→R42→阪和道・みなべIC→

新SA?→紀ノ川SA→阪南IC→GS→帰宅PM3:30

Participant
Ikimasyoka

SB         EST号250

EST DATA
走行距離 264km
燃   費 34.3km/L
時   間 約6時間
感   想

*寒冷前線真っ只中で寒かった。

*エストレヤは下道良いが高速辛い。