Touring  Ikimasyoka

 

淡路島一周ツーリング

2004年10月11日(月)体育の日 晴れ

 

10月10〜11日は地元の秋祭りである。

SB宅は20台ある「やぐら」部屋の内6台に囲まれている・・・

ハッキリ言って祭中はどこにも出かけられないのである!

が、バイクなら何とかなるであろう。

 

 

 

 

今日のツーリングも前回に続き快晴である。

(さすが体育の日)

9時30分大阪湾フェリー・泉佐野港集合なので

少し早めの8時45分に出発するのだが・・・

 

 

 

あっちゃ〜〜やっぱり

「やぐら」だ!

当然しばらく待つしかない

1台目やっとクリアー

 

げっ!

2台目

これは通過だけでクリアー

 

げっげー!

3台目

こいつは厄介

1本道で避ける所が無い(滝汗)

公団住宅の路地に入りなんとか避けようとするものの

ロイヤル君が抜けれる所が、なかなか無い

ぐるぐる回ってやっとのことで抜けれる所見つけた。

 

自宅から約1キロ・・・この時点でもう汗だく

やはり考えが少し甘かった、ロイヤルで出たことを後悔する。

 

 

 

 

 

皆さんゴメンなさい

少し遅れてやっと集合場所に到着

 

大阪湾フェリー:泉佐野港

 

今日は4台での出発に

 

比較的空いてたので余裕の止め方

 

超船に弱いSBは、この時点ですでに気持ち悪い

あ”ーやっぱり道で行けばよかった〜

 

他の皆さんは余裕の表情ですが

SBだけは、なぜかソワソワ

落ち着きが無いと指摘される・・・無言

 

でもね、ちゃんと写真を撮ったのは偉いでしょ・・・ねっ!

 

なかなか携帯でここまで撮れませんよ

我ながら上手く撮れたと自己満足のSB

 

 

淡路島:津名港

やっと陸に上がり、落ち着きを取り戻すSB

のはずだったのだが・・・お腹空いた〜

やっぱり落ち着きが無かった・・・笑

 

 

 

とりあえず洲本市まで走ることに

 

 

昼食:洲本市・御食国(みけつくに)

 

まさボンが見つけてくれた御食国で昼食を採ることに

(字が違う・・・細かい事は言わない)

 

ここで恒例の魂抜き?の儀式×2

 

 

左はナンさん注文の海鮮丼(ナンさん曰く・・・旨かった〜)

右はSB注文の陶板焼きセット(SB曰く・・・最高〜)

レンガ造りのとっても雰囲気の良い所で、値段は高いが

美味しかったですよ。(ここはお勧めです!)

 

みけつくにの駐車場に、とても珍しいベンチャーロイヤル・サイドカー

残念ながらオーナーは分かりませんでした。

 

 

 

淡路島:外周を時計回りで快走

 

突然SB走り出したのでビックリしたそうです。

たまには前のショットも欲しいものです。

 

 

休憩:西淡町慶野・緑の道しるべ

 

お昼以外はひたすら走るikimasyoka

緑の道しるべで休憩するも、ここはトイレ無くて困った。

 

 

 

 

淡路島外周道路は彼方此方で、小さな土砂崩れがあった。

山から水が、道路を渡りいっぱい流れていたので

バイクはドロドロに・・・こんなにお天気良いのにね。

 

 

 

 

淡路島:明石大橋

 

ついに淡路島最北端の明石大橋までやって来た。

フェリーの時間があるので「野島断層」も通過だけで

とっても残念・・・もう一度来なくては。

 

 

 

休憩:道の駅・あわじ

 

ナンさんはここから橋を渡って帰宅するとの事

SBもナンさんと共に行こうかとも思ったのですが

渋滞が予想されたので、フェリーに向うことに。

 

ナンさん、お疲れ様でした。

はちゃんと戻しときますので

肩、はやく治してくださいね。

 

 

 

神戸淡路鳴門自動車道

 

フェリーの時間がギリギリなので高速を使うことに

空いてるので快走である・・・写真もバッチリ!

まさボンのミラーが曲がって見えるのは気のせい??

 

 

 

 

大阪湾フェリー:津名港

 

あれ〜フェリーが出て行くような・・・

ゲ〜もしかして

遅 刻

 

時刻表の見間違えでした

次の便まで約1時間半、待つしかないか

一人だったら長いのですが、3人なのであっという間で

ついでに洗車もできて時間有効に使えました。

 

 

そしてフェリーがやって来た。

 

来る時とは大違いで、ものすごく混雑しています。

車も5列駐車で、バイクとの間も通り抜けるのがキツイ

連休の最終日なので当然ですね。

フェリー満杯で出航時間も大幅に遅れる。

やっぱりチョッと気持ち悪いSB・・・

皆さんはお疲れカナ?

 

 

泉佐野港:帰  宅

大幅に時間遅れて泉佐野港に到着。

帰りは「やぐら」に遭う事も無く、スムーズに帰りました。

 

今回はフェリーで時間拘束されたので

結構辛かったかな・・・バイクは何もかも

自由一番と思うのでした。

 

では合言葉「次回も楽しくIkimasyoka〜」

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

ツーリング参加者

走行距離

ロイヤル燃費